
| Entry Title | 特徴 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| ヒアリングマラソン | 徹底して聴き取り力アップにこだわった定番英会話教材。 | 毎月毎号新しく作られた教材なので、時事や映画など旬な話題で飽きさせない。 |
「要するにヒアリングマラソンって?」
・ゴールはココ!旬のニュースや映画のセリフ素材がある。
・英語をツールと考えるなら、やっぱり「旬の英語」が聞けなきゃね。
概要
開講が1982年から、受講者100万人以上、2300社以上の企業で採用。
など、歴史を積み重ねた実績のある教材ですが、4月からアウトプットを強化する新コーナーも加わってリニューアルを果たし、2008年から新たに登場したヒアリングマラソン・ビジネスにつぐアルクの人気教材です。
教材は毎月新たに作られているため、他の教材と違い時事ネタには強くなっています。
「1000時間」という気の遠くなるような時間が講座名に含まれていますが、途中で嫌になったり飽きるとことはなく、むしろ「楽しんで続けられる」という声が多いです。
とは言うものの、この教材を役立てることが出来るのは「最後まで続けられた人」です。
自分が「飽きっぽい」と感じている人や、最後まで続けられるか不安な人にとって、1000時間という時間はプレッシャーとなってしまうかもしれません。
個人で始める場合は、悩んだときにすぐ相談できる「学習相談室(電話サポート)」や、受講者専用サイト「マイ・アルク」を利用して他の受講者との交流を図りながら、モチベーションを維持していくサポート体制を最大限に活用することをおすすめします。
英会話教材でサポートがつくものはそれほど多くありません。
しかしこうしたサポート体制が揃っている英会話教材は、それだけ教材の内容に自信を持っている証拠でもあります。
モチベーションを保ち続けるためには、学習をスタートし始めたときから電話サポートや専用サイトを利用し、他にも多くの人が同じ教材で学習していることや、力になってくれる人がいることを感じておきましょう。
それがどれほど励みになるか?は、利用した人にしかわかりません。
こんな人に
徹底的にヒアリングの力を高めたい人。
英語を英語のまま理解する頭の筋肉を鍛えたい人。
ビジネスマンに支持される教材を選びたい人。
特徴
「聞く」教材の中でも効果があったと語る人の多い定番教材です。
英語をビジネスに実際に活用している人にも、この教材の経験者が多いです。
過去に作られたものではなく、毎月毎号新しく作られているのが最大の特徴。
自分の好きなテーマ・難易度が選べ、毎回旬の話題を聞く楽しみもあります。
通勤中、ノイズキャンセリングヘッドフォンを付けている人を見かけたら、その人はヒアリングマラソンを聞いているのかもしれません。
学習に必要な時間や場所
通勤・通学中、家事をしながらなどの時間をヒアリング時間として活用できます。
週末などには落ち着いた環境で清聴やシャドーイングなどの復習をすることが、学習の効果を確実にしてくれます。
この教材が選ばれる理由
多聴と精聴を組み合わせ、英語の要点を聴き取ることや内容を正確に把握することを2段階に分けて学ぶことができることが、多くの人の支持を得た理由だと思います。
内容が多彩で新しいから、教材を聞いているうちに飽きてしまったり、内容が古いために気分が乗らないということがないようです。
実際の活用法
通勤中などの「空いた耳」を活用する教材ですが、リピーティングやシャドーイング・ディクテーションなど、実際に自分の口から英語をしゃべる機会も重視しています。
そのため、ライフスタイルにあわせて学習スタイルをプランニングする必要がありますが、それだけ英語学習に能動的に関わることができます。
自分なりに楽しんで学習する方法を見つけて続けることができれば、着実に効果を実感することができる教材です。
| 「ここが YES!ここが NO!」 | |
・通勤時に聞き、休日や週末に清聴やスクリプトのチェックなどをし、マイペースで続けてきました。TOEICで800点も突破し、これも興味に合わせて学習できるヒアリングマラソンのおかげだと思っています。 ・TOEICスコアが600点から800点台に。 ・ヒアリングマラソンのファンで、もう何年も受講を続けています。TOEICに対する慣れもあり、スコアは900点を越えましたが、ヒアリングマラソンは教材のボリュームが多いので、ついていくのはまだまだ大変な部分もあります。さすがにアルクの看板講座だけあり、充実の内容はこれだけ続けていても飽きさせません。 | ・とにかくエキサイティング、そしてキツい講座です(笑)。早々にリタイアしてしまうと何も得られません。しかし、この通信講座くらい、続けて力になるものはないでしょうね。毎日の積み重ねが受講後に結果となって出るのを楽しみに、大変でもしっかり続けていきたいですね。 |
![]() | 教材区分:通信講座 |
これってどんな教材なんですか?
(公式サイトより)
本物の使える英語力をモノにするなら、アルクのヒアリングマラソンをお選びください。
1982年の開講以来、旬の話題で毎月制作。延べ100万人以上にご参加いただき、多くの企業で研修用教材として採用されている、アルク人気No.1講座です。
学びごとの上達の秘訣は、好きになって続けること。実はヒアリングマラソンの受講生からもっとも多くいただく声は「教材がバラエティーに富んでいるから楽しんで続けられる」というもの。続けられるからこそ、着実に本物の実力が身につくのです。
あなたも今こそ参加して、"継続は力なり"を体感してください。
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【ヒアリングマラソンに 1件の口コミがあります】
勝間和代さんの書籍で1000時間ヒアリングマラソンが紹介されていたのがこの講座に興味を持ったのがキッカケです。
たしかに「最後までやりとおす」のは大変だと思いますが(まだ3ヶ月目)、私には意外と(?)楽しい講座です。
口コミでは、ほとんどの人が途中で挫折してる(?)なんて思ってたので、自分でも恐る恐る講座を申し込んだって感じだったんですけど、意外に(?)薄いテキストにホッとしつつ始めました。
テキストは薄くても内容は濃いということに気づかないまま1週間が過ぎ、2週目に入ったころに「あっこれ大変かも?」とやっと(遅い?)気づきました。
ENGLISH JOURNALというオマケもついてたんですね。単なるオマケとしか考えてなくて、ノルマに入れるの忘れてました。だけどこの雑誌の部分はあとからやってもいいし、テキストで自分のレベルに合った部分とテストだけはこなしていこうと思います。
口コミ by: retusknow | 2010年4月16日 08:08
日時: : 2010年4月16日 08:08