
| Entry Title | 特徴 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| ブレインクエスト | 大人もハマる英語クイズカード。1300問+4250問を遊べば会話力もアップ。 | 遊びの中から英会話力をアップさせるにはクイズが一番楽しくて長続き。携帯にも便利なジャストサイズ。 |
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ブレインクエスト
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英語を勉強しているが、外国人との会話に自信がない。
TOEICの点数は高いが、実際の会話となると長続きしない。
そんな悩みを抱えている人は私も含めて多いと思います。
しかし英語での会話をよく分析してみると、そのほとんどは「質問とその回答」で構成されています。
質問と回答?
それってクイズと同じじゃない?
ということで今回興味を持ったのは「ブレインクエスト」というクイズ・カードです。
ブレインクエストは参加型の英会話教材です
英語学習は様々な場面での会話や文章を使って行われますが、そこには英語学習者である"自分"が参加していません。
テキストや音声で流れるものは、全て本の中、CDの中の人たちの会話やストーリーです。
「英語を勉強しても英会話力が身につかないのはそこに原因があるのではないか?」
「テキストの英語を他人事としてみているから、つい"なんとなく"勉強して時間だけ無駄にしてしまい、結局身につかないのではないか?」
そのことに気づきました。
クイズは会話そのものだった
そこで、アメリカの子供たちが母国語である英語を勉強するために使っているクイズ・カードを使えば、会話の肝である「質問のしかた」と「答え方」が同時に身につく。
つまり会話力が上がるのではないか?
と気づいたわけです。
といっても、これは「ブレインクエスト」という製品の紹介を見ていて気づいたことなんですけどね。
「ブレインクエスト」というのは、アメリカのほとんどの子供たちが使っている英語クイズカード。
アメリカでは"子供向け"でも、日本では"大人向け"で十分に使えます。
なぜって?
日本人は"簡単な英語で会話ができない"から、英語が上達できないからです。
子供向けのイラストに油断してたら・・・
私もこの英語クイズ・カードの簡単な質問と回答を見て思いました。
「うーん、実際にこんな英会話はできないよな。まず質問の仕方が分からないし・・・」
とうなること多数。
「こういう基本的なところからつまづいてる」自分に気づきました。
最近挑戦したCASECで、いつも聞き続けているスピードラーニングのおかげでヒアリングの大意把握力が格段に向上していることに気づいた私ですが、リーディングセクションでは伸び悩んでいます。
リーディングセクションの会話問題も、英語の質問と回答で構成されています。
ブレインクエストで、クイズを楽しみながら英語力をアップさせてみたいですね。
| 「ここが YES!ここが NO!」 | |
・単語ゲームがCD付きで、問題が音声で読み上げられるのに対し、こちらは問題文(絵)を見ながら答えていく形式です。ひとつひとつの文章を読んだり絵をみながら、答えを探していく形式のブレインクエストの方が、まぁ好みもありますが、私は好きです。 ・答えよりも質問の方が、英会話の表現方法を増やすのに役立ちました。最初からそういう効果を期待して購入したのではなく、英語を勉強している子供との接点になればと思い購入したのですが、ブレインクエストは、いろんな意味で役に立つゲームでした。 | ・カードゲームとしては、アメリカサイズというのもありますが、ちょっと大きいですね。持ち運びにも少し躊躇するかしないかぐらいの微妙な大きさです。この手の商品は、手に持った微妙な感触も気にする人が多いですから、このあたりで好みが別れるかもしれません。 |
![]() | 教材区分:英語カードゲーム |
どんな教材なんですか?
(公式サイトより)
アメリカのネイティブキッズたちが英語だけでなく、基礎学力を楽しく身につけるために作られたカードゲームです。
あなたは受験勉強のときに単語帳って使いませんでしたか? 小さい紙の表に英語、裏に日本語を書いて単語を覚えた、アレです。
このカードゲームはその要領に近い、面白い作りのカードゲームなんです。
アメリカのほとんどの子どもたちが、コレを使い、学校や、家庭で英語力をアップさせています。先生やお母さんが出す質問に答える感覚で英語力を養います。
さらに詳しくは…
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