CASEC(キャセック)~ 英語コミュニケーション能力判定テスト of おすすめ英会話教材ランキング『Eikaiwa123』

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受験者の英語力に応じて出題される問題の難易度が自動的に変化。
30分~40分という短い受験時間で、正確な英語力を測定できるCASECとは?

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CASEC(キャセック)とは?

英語・英会話学習をモノにする切り札、上達度合いを定期的に確認。

どのような英語学習方法を選ぶにしても、その効果を記録に残しておくことは上達の早道です。

半年や1年という期間を英語・英会話教材やその他の勉強方法に費やすなら、その記録を信頼のおけるテストで記録しておきましょう。

TOEICなどは申し込んでから実際に受験できるまでに2ヶ月以上かかるため、入手した教材の開始前や終了後の計測としてはタイムリーに活用できません。
信頼のできるテストで実力を確認することは学習のモチベーションを上げるのに効果的ですが、TOEICだと受験する度にほぼ半日~1日つぶれてしまいます。
あまり煩雑に利用すると、かえってモチベーションを低くしてしまうかもしれません。

試験時間は40分。インターネット上で24時間いつでも受験可能。

そこで、インターネット上で受験でき、その場で英語のレベルを確認できるCASEC(キャセック)を利用してみましょう。

CASECは大手企業のほか、大手英会話教室でも生徒の英会話レベルを確認するために使われており、今や受験者数も50万人を超えるほど英語コミュニケーション能力判定のスタンダードとなっています。

【CASEC導入事例】
英会話イーオン(入校時レベルチェックや定期チェック)
富士ゼロックス総合教育研究所(人材開発の指標として)
ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ(新卒採用試験)
ノキア・ジャパン(社員の英語能力測定)
ブラザー工業(自律型社員養成)
NEC(内定期間中の英語能力評価)

試験はインターネット上で約40分、TOEICやTOEFLのスコア目安、英検級の目安もわかります。
英検が基礎開発し、最新のテスト理論に基づいた高い判定精度を誇っています。

全国の大手企業や学校など、年間約11万人が受験しています。

受験後のスコアは現在の英語の実力チェックや今後の学習計画に活用できるほか、履歴書に添付できるスコアレポートも印刷可能です。

CASECの受験料金は1回3,500円。
24時間いつでもオンラインで受験可能です。

出題セクションは全部で4つ

配点はそれぞれ250点、合計1000点で評価。

【セクション1】 リーディング

コミュニケーションに不可欠な「語らいの知識」
日常生活・学校生活・ビジネスの場などに密着したシチュエーションの中で、
実際によく使われる語彙の知識を測定します。
(4肢択一・15問)

【セクション2】 リーディング

コミュニケーションに不可欠な「表現の知識」
日常生活・学校生活・ビジネスの場などに密着したシチュエーションの会話の中で、
実際によく使われる表現の知識およびその用法を測定します。
(4肢択一・15問)

【セクション3】 リスニング(再生される音声を聞いて回答します)

「リスニングでの大意把握力」
日常生活・学校生活・ビジネスの場などに密着したシチュエーションの会話や
ニュース・機内放送などを聞き、
その内容の大意を理解する能力を測定します。
(4肢択一・15問)

【セクション4】 リスニング(再生される音声を聞いて回答します)

「具体情報の聞き取り能力」
日常生活・学校生活・ビジネスの場などに密着したシチュエーションの会話などの多くの情報の中から、コミュニケーションをはかるための、または、内容理解のキーポイントとなる具体情報を聞き取る能力を測定します。
(ディクテーション(書き取り)・10問)

CASECのスコア別英語力ランク

CASECを受験すれば、ランク別の英語習熟度がわかります。

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CASECスコアシート・サンプル

CASECを受験すると下記のような詳細なスコアレポートが発行されます。
(クリックで原寸大表示)
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スコアはCASECのマイページにログオンすることで、いつでも確認可能。
過去の受験スコアレポートも参照でき、英語力上達が一目瞭然です。
(クリックで原寸大表示)
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