特徴ヒアリングマラソンの中級者向けコース。ネイティブ同士の会話やニュース英語の聞き取りを目指します。 |
おすすめポイントニュース英語からビジネス・エンターテイメント・日常会話まで、独自のメソッドで負担なくリスニング力をアップさせます。 |
ヒアリングマラソン 中級コースとは?
そろそろリスニング力をアップさせたいけど、1000時間ヒアリングマラソンはハードルが高いし、もっと自分にベストな選択肢はないかな?
そんなふうに探していたら、この通信講座に行き当たりました。
さて、その内容は?


受講対象者は、TOEIC450点~
同じヒアリングマラソンでも、より上級コースの1000時間ヒアリングマラソンでは受講対象者がTOEIC550点~、学習時間も1日約3時間を目標にしているなどハードルが高く設定されています。
しかし、ヒアリングマラソンの中級コースでは、TOEIC450点~、学習時間も40分x4日~と忙しい日常の合間でもちょっとした工夫で確保できる時間で学習ができるようになっていまするところが魅力。
中級コースのレベルが自分に合っている!と感じる人、学習時間もそれくらいなら確保できそうかな?と思った人、まずはこの講座を候補に入れてみましょう。
3ラウンドシステムで、効果と効率をともにアップ!
おおまかな話の概要から徐々に詳細な内容を聞き取ることを目指す、ヒアリングマラソンの3ラウンドシステムを知っている人なら、1段階ごとの難易度が低いことはご存知でしょう。
今の自分には高度すぎるのでは?と感じる素材でも、3ラウンドシステムで学習すると、最初から自分にそれくらいのリスニング力があったように感じるから不思議です。
でも、こうした学習方法のおかげでリスニングが出来ているだけで、本当に自分の力がついたのかな?と不安になる人もいるのではないでしょうか?
3ラウンドシステムでの学習では、1ヶ月、2ヶ月と時間が経過しても能力の低下がほとんどないくらい、学習効果の定着度が高いそうです。
TOEIC対策にも。リーディングのスコアアップも期待できる
TOEICのリスニングセクションでのスコアアップはもちろん、読んだり書いたり話したりといった総合的な英語力も、学習を通して身につきます。
6ヶ月のカリキュラムに含まれる様々なテーマの学習を行うことで、語彙力やリーディングの力がアップすることも自信につながります。
6ヶ月の決められたカリキュラムの安心感
ヒアリングマラソン中級コースのカリキュラムの内容は、すべて実用的なテーマに沿っています。日常生活やビジネスといったテーマはもちろん、映画などのエンターテイメント、ニュース英語などの一見難しそうな内容も網羅しています。比較的やさしい身近なテーマから、徐々に難しい内容に移っていくカリキュラムは、上級コースの1000時間ヒアリングマラソンにはない特徴です。


6か月分のカリキュラムは「コースガイド」で詳しく説明。学習の安心感を高めます。学習中にわからないことができたら、Faxや会員専用Webサイトから学習相談室も利用可能。
上級講座の1000時間ヒアリングマラソンへもスムースに移行可能
ヒアリングマラソン中級コースを修了したあなたが、もしそのまま1000時間ヒアリングマラソンに挑戦したら、「あれ?簡単すぎる?」と感じる場面もあるかもしれません。というのは、ニュースや映画・ラジオドラマや対談など、時事にそった本物の英語素材が多く使われている1000時間ヒアリングマラソンでも、3ラウンドシステムを採用した初心者向けコーナーがあるからです。もちろんその内容は「英会話初学者」がついていけるような簡単な内容ではありませんが、中級コースの終盤に含まれる比較的高度な内容と比較しても、やさしく感じられる素材があるからです。
こうした点を見ても、ヒアリングマラソン中級コースが、より上を目指す人にとっても非常に実用的な通信講座であることがわかりますね。
「ここが YES!ここが NO!」

・仕事でメールを読んだり書いたりはするのですが、聞いたり話したりに自信がなく、社交の場に出て行くのをいつも遠慮していました。しかし、ある時これではいけないと思い立ち受講を決めました。より上級コースの「1000時間ヒアリングマラソン」と違って、毎月新しく作られていないから「もしかしたら途中で飽きてしまうかも」と思っていましたが、実際の内容はバラエティに富んでいて、ストーリーも意外性があり楽しいものでした。受講後はホームステイや社交の場へと、どんどん挑戦していきたくなりました。

・ヒアリングマラソンの中級コース。ヒアリングマラソンには、初級者向けや上級者向けもありますが、全部受講するとなると、結構な金額になってしまうのが欠点といえば欠点。また、受講したくなる楽しさ(苦しさ?)があるのも悩ましいところです。
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