特徴英語のLとRの発音を、舌の感覚を使ってマスターできるようにした世界唯一の道具。日本人にとって難しかったLとRの発音の違いが体感で覚えられる。 |
おすすめポイントLとRが正確に発音できるようになるだけでなく、自ら正しい発音をすることによってリスニング時のLとRの聞き分けにも効果が期待できる。 |
LとRの発音矯正具「Real Stick(リアルスティック)」とは?
リアルスティックが登場した「NHK英語でしゃべらナイト」での一幕は?
ユニークな英語学習法を開発している達人としてドクター木下が紹介され、リアルスティックが登場。
「微妙なカーブと意味ありげなツブツブ・・・」などと、リアルスティックのユニークな形状がテレビ画面上に映し出されました。
「1番、山梨県から来ました、木下・・・」と言おうとして、「のど自慢のコーナーは終わったよ!(直前にやっていた英語のど自慢のこと)」と突っ込まれ、トップバッターとして大いに笑いを取っていました。
その後、英語のLとRの発音を矯正する器具として、「早い人は2、3分で直ってしまいます」とドクター木下がリアルスティックを紹介。出演者の皆さんは半信半疑の様子。
まずはパックン(パトリック・ハーラン)に指名されたゲストの優木まおみさんがリアルスティックに挑戦。
「(LとRの発音は)英語の学習の中で課題ですよね」コメントした優木さんに、「V字型の凹みに舌をつけて」とドクター木下がリアルスティックの使い方を説明します。
紹介時間がほんの数秒程度だったので詳しくは分かりませんでしたが、
「スティックを引き抜きながらLの発音すると正しい発音になる。」とか「Rの発音は、スティックのギザギザ部分に触れないように元に戻すと正しいRの発音になる」というようなことを説明してました。
公式サイトで確認すると、どうやら舌の筋トレのような訓練が必要そうですね。
さて、リアルスティックで訓練した優木まおみさんですが、パックンに、「I like Patrick Herlan.って言って」と言われ、少し戸惑いつつ挑戦。(たしかにLとRの発音は入ってますが)
ここで味をしめたパックは、次は「I love Patrick Herlan.」って言って!と暴走気味。
彼女が言うと、恍惚ぎみの表情で「もう1回」とリクエスト!?
最後に「Lの発音は良くなってますね」とパックンがコメント。
Dr.木下は「Rの発音は今ひとつですけど・・・」
彼女が言うには、「舌をつけないようにしても、つけてしまうんですよ」と、日本人らしいコメントで終了。
本来、日本人に難しいとされるRの発音が矯正できるというリアルスティックの効果がテレビでは伝わらないままコーナーは終了となってしまいました。
ドクター木下としても今回のテレビ主演は悔しい結果に終わったのではないでしょうか。
リアルスティックの使い方についての詳細は、公式サイトでチェックしてみてください。
「ここが YES!ここが NO!」

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