スピードラーニングの効果と評判が分かる! of おすすめ英会話教材ランキング『Eikaiwa123』

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スピードラーニング


まずはCDの試聴から。フリートークやイベントに参加すれば、少しずつ英語を話すのが楽しく。

英語と仲良くなる日がくるなんて。

多くのネイティブスタッフが、電話でのフリートークやイベントでアナタを待っています。そのワケはもちろん、アナタに英語と仲良くなってもらいたいから。そのための触媒となるCD音声教材は、できるだけ気軽に、そして毎日聞いて欲しいから、まずは聞き流しから始めてもOK。スピードラーニングを最大限に活用すれば、いつの間にか英語と仲良くなっている自分に気づくことでしょう。

・日本人スタッフの学習サポートと、ネイティブ講師によるフリートーク。
・ネイティブ講師も参加するイベント。
・シニア層にも人気で、イベントなどへの積極的参加も目立つ。

無料で試そう!

利用者の声

・英語の扉を開いてくれた
・繰り返し聞けば耳に残る
・目の覚める思いがした
・リスニングの流れやステップがとても良い

多彩な利用場面

・自宅や移動中のクルマの中で
・携帯プレーヤーで電車通勤&通学中も
・電話があればフリートークにも参加可能
・首都圏内ならイベントに参加してみよう

まずはここから

10日間無料試聴!

speedlearning_photo.jpgスピードラーニングならではの英会話上達プロセス

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Step1.英語の音に慣れる

この教材が最も強力にユーザーをサポートしてくれるのは、英語の音に慣れるという段階です。
英語と日本語が吹き込まれたCDと英語オンリーのCDがありますが、英語+日本語CDは日本語の音量が小さく録音されています。
しかし、英語の音に慣れていない人が聞くと、日本語の方が音量が大きく感じたり、あるいは英語がほとんど聴こえなかったりします。
英語が日本語より大きい音量で聴こえたとき、第1段階のプロセスは完了です。

Step2.英語に対する苦手意識の消滅

これは副次的な効果というより本質かもしれないですが、スピードラーニングを普段聞きつけていると、外国人に対する恐怖心が消え、たとえば電車の中やホームなどで近くに外国人がいて「もしかしたら話しかけられてしまうかも?」という状況でも、安心していられるようになります。
この感覚は言葉では表現しにくい不思議なものです。

Step3.英語を話すことに慣れる

ただ聞くだけでなく、ネイティブスタッフとのフリートークや語学イベントを用意しているのがこの教材の特徴です。
たとえ初心者であっても、「まだ準備が出来てないから」などと言ってこれらのチャンスを利用しない決心を先にしてしまうと、上達が遅れます。
「聞き流すだけ」でも効果がありますが、実践があって初めて自分のものに出来るものでもあります。

speedlearning_photo.jpgこんな人にオススメ

1.はじめての英語再学習に

学校英語から十年以上英語に触れる機会がなかった人で、英語圏の文化に関する知識もない人。

2.英語の苦手意識克服に

英語をマスターしたいと思って書籍や教材にトライするものの、すぐに嫌になって投げ出してしまう人。

3.ネイティブと会話したい人に

英会話教室やオンライン英会話には抵抗があるけれど、1回5分程度のフリートークなら挑戦したいと思う人。

speedlearning_photo.jpg聞き流せない!「効果と評判のヒミツ」

「3+1=∞」

CD教材+学習サポート+フリートーク、さらに語学イベント参加で「話せる!」を実感

スピードラーニングを始めるなら、CDを聞くだけじゃもったいない。上達した人たちは「受動的受講」から「積極的参加」の瞬間に「話せる!」を実感しています。
まずは苦手意識の克服を優先して気楽にはじめ、学習サポートから勇気をもらい、ネイティブ講師と仲良くなることを目標にしてみましょう。
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左)初回セットには2ヶ月分のCD教材のほか、学習に役立つ海外などの情報誌や解説DVDが付属。中央)学習を始める前に、アナタの目標や希望などをしっかり学習サポート宛に伝えましょう。右)スピードラーニングの醍醐味のひとつ、語学イベントへの参加もオススメ。

speedlearning_photo.jpg学校でも採用

一部、小・中・高等学校で導入

「2010年5月20日の山陽新聞、毎日新聞に掲載されたニュースより」

長野清泉女学院に続き、『スピードラーニング・ジュニア』が新たに広島県福山市にある英数学館小・中・高等学校に導入されました。
同校では、「一人ひとりの能力を最大限に引き出し、引き伸ばす」ことを大切に、中高一貫教育で総合的な英語力を強化する授業を展開しています。アメリカ研修や海外留学など豊富なカリキュラムを行うことにより、国際社会に貢献する人材育成に力を入れているとのこと。
英数学館を運営する学校法人広島加計学園は5月19日、英語力向上を目的に、エスプリライン社と業務提携を結びました。
翌20日から英数学館小学校のスクールバス内で、『スピードラーニング・ジュニア』のCDを流している。全12巻を1ヶ月に1枚ずつ、1年間使用して、英検などの試験で、どのくらい効果が出るかを測っていくとのこと。さらに今後は中高の休憩時間に校内放送でCDを流すという展開もされる予定です。
「教材を通して、子どもたちに生きた英語を学んでほしい」とは理事長の加計役氏の言葉。

speedlearning_photo.jpg通信講座の内容

CD教材は全部で48巻

スピードラーニングは全部で48巻。
それぞれテーマに沿ったストーリー&会話が、比較的簡単な表現の英語を使って展開されています。

全48巻のCDは、最後まで全てやる必要も続けて受講する決まりもありません。
いつでも休会や退会ができるので、通信講座にしては柔軟性があります。

全48巻分の大まかな内容は下記のとおりです。
自分がどこまで英会話力を求めているか?を考えれば、おのずと答えは見えてきそうですね。

第1巻~第16巻

旅行・ショッピングや海外出張といった、短い期間海外に滞在する場合に必要な内容。

第17巻~第32巻

ホームステイやアメリカ人と深く交流する予定があるなど、より深いコミュニケーションを学ぶ内容。

第33巻~第48巻

海外での結婚、出産、夫婦生活など、人生観を英語で語り合ったりディベートができるようになる内容。

speedlearning_photo.jpg「ここが YES!ここが NO!」

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・毎日の積み重ねが大事とは分かっていても、つい忙しくて学習ができない日がありました。そんなときもこの教材の学習だけは続けられるので、毎日の日課として取り入れました。

・ネイティブとの会話ができる通信講座はこれだけでした。わざわざオンライン英会話に申し込まなくても、ちょっとした腕試しならこれで十分。CD教材の効果もそうですが、学習に関する不安に何でも答えてくれる電話サポートの存在も、私の英語学習全体の助けになってくれました。

・電話のサービス以外にも、無料や有料で様々な参加型イベントがあります。参加したら楽しくて。今は休会中ですがイベントにはたまに参加。イベントに参加すると世界が変わりますよ。

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・英語の勉強はしたいけど、英会話はしたくない。
こういう人にはこの教材は向きません。意外に実践型だということは、受講して初めて気づきました。

・単なる「聞き流しリスニング教材」だと思ってると効果がなかなか感じられない。というより、効果があっても自覚できない。フリートークなどネイティブと話せる機会を利用してはじめてリスニング力のアップなどの効果があると実感できた。

speedlearning_photo.jpg長期利用レビュー

(下記の記事はそれぞれのタイトルをクリックすると読むことができます。)

まずは体験してみる

スピードラーニングの効果は?(評価レビュー Day1)

sl003.jpg最も知られている英会話教材のひとつ。
「スピードラーニング」の無料お試しを利用してみることにしました。

とはいえ、無料お試しを申し込むと無料試聴版のCDと第1回の教材が一緒に送られてきます。
気に入らなかった場合は返品できると言われても、はたしてお試し期間の10日以内で決断できるのかな?と不安を感じる人も多いと思いますので、ここでは実際に私がスピードラーニングを試した経緯を紹介してみます。

始めたワケは?

そもそも英語を勉強したいと思った発端は・・・
いえ、「コレが発端だ!」と言えるほどハッキリした事件というのはないんです。
何度も英語を勉強したいと思っては英会話教材を探したり実際に始めたりするけれど、そのたびに忙しくなってしまったり時間がとれなくなってしまったり、モチベーションが続かなかったりして挫折しては、またしばらくすると「英語を勉強したい」と思ってしまうのです

これだけ何度も英語をしゃべりたくなるのだから、自分が英語をマスターしたいと思っていることは確かです。
「だったらやればいいじゃないか」
そうです。
おっしゃる通りです。

でも言い訳じゃありませんが、男性というのは女性よりも言語能力が低く抑えられているんです。
脳科学でも証明されています!(言い訳ですか?そうですか)
実際妻の英語力は問題なくて、我が家にも妻の友達の外国人が遊びにきます。

私の外人対応マニュアルはこうです。
街で外国人に道を聞かれたら、聞こえなかったフリをして逃げてしまえばOKです。
「いつもと違うことは何もなかった。決して外国人に道を聞かれたりはしてないぞ。」と自分に言い聞かせれば、その日はハッピー。
自分の中の大切な何かが失われたような気がしないでもないですが、修学旅行のお土産にも「聞かザル言わザル」というのがありますよね。
だからこれでいいのです。

でも自宅に遊びにこられたのでは逃げ場がありません・・・
そのたびに肩身の狭い思いをするのは辛いですね。

それにイベントやセミナーなどで外国人のゲストがいる場合、「あぁ、もっと相手の言うことを理解したり、挨拶したりしたいなあ」と思います。

なんだ。
結構英語を必要とする場面は多いじゃないですか。

そうと分かればとっとと本題に入りましょう。

初回セットの内容は盛りだくさん

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初回セットには「無料試聴用CD」はもちろん、以下の教材が入っています。
English-Japanese CD 第1・2巻
English Only CD 第1・2巻
テキスト 第1・2巻

それと「体験談DVD」というのがあって、スピードラーニング体験者のインタビュー映像が入っているみたいですね。
そのほかに「ESPRIT CLUB」というエスプリラインの会報誌、「ESPRIT CLUB」の特別付録フレーズCDなるものが入っていました。
無料試聴CDと教材以外のものは、注文する時期によって内容は変わるかもしれませんね。
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ユーザーにとっての会報誌の役割とは?

さて、「ESPRIT CLUB」という会報誌をパラパラとめくってみます。

内容は、スピードラーニング受講者のインタビューや海外体験談、読者からの声に答えるスピードラーニング相談室、英語に関するコラムなど。
その中でも特に「ワンデーイベント」のレポート記事が面白かったですね。
エスプリラインでは、BBQイベントやワインイベント、クリスマス、ハロウィンなどのイベントを開催していて、外国人スタッフと参加者が交流できる場を提供してるみたいなんです。

こうした会報誌を通して、受講者どうしがおたがいに交流できるのはいいですね。
まだ教材を使いはじめてもいないのに、英語がしゃべれる気持ちになってしまいます。

早速「無料試聴CD」を聞いてみる

たびたび脱線しましたが、ようやく無料試聴CDを聞いてみます。
このCDには教材のダイジェスト版が入っています。
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実際にスピードラーニングをはじめたときと同じように、会報誌でもパラパラ眺めながら聞き流してみましょう。
CDの内容は、「ポーンという音」→「英語」→「日本語」という順番で、各場面(旅行先で交通手段を尋ねるなど)の会話が流れ、BGMには静かにクラッシック音楽が流れています。

英語はナチュラルスピードよりちょっと遅めでハッキリと発音されている印象。美しくゆったりとした発音で、バックの音楽に合っています。全体としては静かな環境音楽といった感じで、これを聞きながらティータイムにしたり、ストレッチをしたりしたくなります。

「スピードラーニング」というから速聴のようなものを想像していましたが全然違いますね。
文法や品詞などにこだわらずに英文を自然に感じていくためには、このようなBGM的な聞き方でリラックスした状態を作り出すのがいいのかもしれません。

しかし、このような教材を聴いていくことで、「いつごろ」「どんな効果」があるのでしょうか?

試聴CDの気になるコメント

さて、無料試聴CDには女性のナレーションでスピードラーニングのポイントが紹介されています。
その中で気になったフレーズがあったので引用してみます。

「英語の勉強のために、あなたの大切な時間を割くなんてもったいない」
「英語を話せるようにはなりたいが、英語の勉強はしたくない人にピッタリ」

うーん・・・。
これまで英語を一生懸命勉強してきた人にとっては、どうにも引っかかる表現です。
ただの宣伝文句でしょうか?

このコメントの真意は、同封されていたエスプリライン社長の手紙の中にありました。

「期待に応えなければという圧迫に縛られ、苦手意識が強くなり、語学は難しいと思い込んでしまっていた」

ふむふむ。なるほど。

「英語を勉強しなければ」ということが義務になると、楽しさが感じられなくなってしまう。
楽しさが感じられないと、英語は身に付かない。
だから勉強をするというイメージを無くしたい。

こういうことが言いたかったわけですね。

「英語は勉強しなくていい」
なんて言い方をされたから、ただの宣伝文句かと思ってしまいました。

ちなみに、3日坊主で終わってしまう人とそうでない人の違いって知ってますか?

サポートの充実が20年ロングランの秘密?

第一回の教材には「スピードラーニングOZシート」なるものも同梱されています。
英語を勉強しようと思った動機や目標など、現在の状況をチェックしてサポートセンターに送ると、ユーザに合ったスピードラーニングの進め方を提案してくれるというものです。

スピードラーニングのサポートセンターのスタッフには、海外体験豊富な日本人スタッフやスピードラーニング体験者などがいて、いつでも電話やメールで相談を受け付けてくれるそうです。

なんでも、スピードラーニングの活用法や英語に関する質問ができるとか(詳しくは初回セット同梱の「ご案内」に記載があります)。

サポートセンターって、普通は製品の使い方や不具合の相談くらいですよね?
活用法のことまでいちいち耳を傾けてくれるサポートセンターというのはあまりありません。

しかし英会話をマスターする私たちだって人間ですから、教材によるところよりも環境の影響は大きいと思うんです。
エスプリライン社長の大谷さんが心の呪縛を取り払ったことで自分なりの語学学習法に気づかれたように、サポートセンターの対応次第で私たちのやる気が出たり、逆にそうでなくなったりすることもあると思うんです。

どんな習い事でも、先生やサポートしてくれる人たちが温かい目で見守ってくれると、上達も早い。
実際に始めてみないと詳しいことはわかりませんが、スピードラーニングのサポートはなかなか良さそうです。

続けることが楽しくなる秘密

さて、3日坊主で終わってしまう人と、そうでない人の違いは、努力や練習の下で積みあがっているものを知っているかどうかが違います。

語学学習にしろ、スポーツにしろ、1日や2日で結果が出るものではありませんよね。
ところが毎日少しずつでも積み重ねていくと、あるとき突然上達したことに気づく時がやってきます。
その上達度合いは想像以上で、自分自身でもびっくりしてしまうほどです。

プロの一流スポーツ選手(たとえばイチロー選手)なんかは、間違いなくこの「目に見えないところで上達していることを知っている」タイプですね。
だからどんなに長期間の積み重ねが必要なことだろうと、楽しみながら結果が出るのを待つことができるんです。

このコツさえ知っていれば、どんなことだろうとマスターできます。

「いつごろ効果が出るか」
「どんな効果があるか?」

という疑問にハッキリとした答えを出すのは難しそうですが、一流のスポーツ選手にこの質問をぶつけたら笑って肩を叩かれてしまいそうです。

スピードラーニングが「よく耳にする音楽が自然と口ずさめるように英語もしゃべれるようになって欲しい」と提案するなら、それでやってみてもいいと思い始めてきました。

いろいろなことに気づかせてくれたことだし、
教材やオマケは盛りだくさんだし、
第一回の教材はこのまま開封してスピードラーニングを開始してみようと思います。

もしも第二回の教材を続けるかどうか迷ったら電話一本で休止できるみたいですしね。

無料体験で興味を持ったので試してみる(1ヶ月目)

まずはOZシートを提出

sl101.jpgまず最初に、初回セットの教材に付属していたOZシートを記入して提出します。
OZシートというのは、学習の目標をサポートしてもらうためのカウンセリングシートです。
記入して提出しておくことで、利用者にあった学習の進め方を提案してくれるとのこと。

今後、スピードラーニングで英会話学習をしていくにあたり、サポートセンターのバックアップは欠かせません。
実際にサポートセンターを利用するかどうかではなく、自分が英会話学習を始めたときの思いや目標を他の人と共有しておくことで、今後のモチベーション維持に役立つと思うんです。


2つの挫折原因をカバー

sl102.jpgそれに、英会話教材というのは途中で飽きて放り出してしまうことも心配ですが、効果が感じられなかったときに不安をそのままにしておくと挫折の原因になりやすいと感じています。

何時間も机に向かって一生懸命勉強しなくちゃいけない教材は「続けられるかどうか?」が心配ですが、スピードラーニングのように「聞き流すだけ」の教材は、「本当にこんなやり方でいいのかな?」とか「もしかしたら自分の聴き方は間違っているんじゃないか?」なんて心配が出てきそうですよね。

・・・スピードラーニングでは「続けられる」ことが前提になっているところがスゴイですね(笑)

たしかに、1ヶ月聴いていて「今日は忙しいから聴けなかった」という日はありませんでした。
ただCDを流しておけばいいだけだからです。

真剣に向き合ってやらなきゃいけない英会話教材の場合は「今日は忙しかったから出来なかった」という言い訳ができますが、スピードラーニングではそんな言い訳は存在しません。
たとえどんなことをやっていようと、BGMのように流すだけでいいからです。

まずは触れてみる

聴き始めた当初は、意識して「単語の意味を気にしたり、文を頭の中で思い浮かべたりしないように」していました。
それどころか、日本語の内容も意識して聞かないようにしてました(笑)
普通は日本語の部分は耳に入ってストーリーがちゃんと理解できるものですが、このような聴き方をしたものだからさっぱり内容がわかりませんでした。
「聞き流し」と書いてあったから、そのことにあまりにもこだわり過ぎていたんです(笑)

2、3日してからは耳に入るものに関してはそのまま聴くようになり、日本語での会話の内容や、英語の中の短いフレーズなどが耳に残るようになっていきました。

しかしこの段階でも英文を単語の意味を考えたり文法うんぬんのことは考えないようにしていたので、楽に聞き流しを続けることができました。

English-Only CDで外国人を前にしたときのような驚きを感じる

スピードラーニングでは、英語と日本語の入った「Enlgish-Japanese CD」と、英語のみが入った「English-Only CD」の2枚が入っています。

最初はEnglish-Japanese CDを聴いていたのですが、2週目に入るとだんだん日本語の会話を聞くのが飽きてきてしまい、English-Only CDに切り替えて聴きました。

ここでビックリ。

会話のスピードが速い速い!

これまでは英語の後に日本語が流れたり、ひとつひとつの会話の間にポーズがあったりしたのですで「ナチュラルスピードより遅い?」なんて感じていたものが、日本語が流れなくなって連続して流れるようになった途端に英語の発話スピードがアップしたように感じたのです(後で知ったのですが、実際にEnglish-Only CDの方が英語の発話スピードが若干速くなっているそうです。)

そういえば、実際に外国の方を前にしたときも、一言ずつ区切ってくれれば理解できるときがあっても、連続して話されると理解できるものも理解できなくなって、さっぱり会話の内容が分からなくなるときがありました。

きっと、英語を聞いたあとに日本語訳を考えてしまうので、次の言葉を聴く余裕が無くなっているのだと思います。

しかし、最初は恐ろしく速く感じたEnglish-Only CDも、何度か聴き続けていくうちに、ゆっくり聞こえてくるのが不思議です。
あまり意識せず、リラックスして聴いていたのが良かったのかもしれません。
単語や冠詞にとらわれることなく、ただ英語の波に乗っていることが、リラックスして聴けた理由だと思います。

「日常英会話」 VS 「旅行の英会話」

sl103.jpgところで、1ヶ月目の教材には第1巻の「日常英会話」と第2巻「旅行の英会話」の2つが入っています。
最初の月だけ2本組みなのは、モチベーションの高いスタート時点により多く聴く人が多いからだそうです。

第1巻はさすがに日常英会話というだけあって、内容もすぐに覚えられるし、English-Only CDに進むのも速かったのですが、第2巻の旅行の英会話では、旅行先での支払い・トラベラーズチェックで支払うか?カードで支払うか?や、旅先で病院にかかったときの保険の適用は?や処方箋など、私にとってはあまり身近とはいえない英文が多かったので、なかなか会話の流れがつかめませんでした。

owe youは返済?支払い?

そうそう。
第2巻の旅行の英会話を聞いていたときにこんなことがありました。

タクシーでの会話です。

「How much do I owe you?」
いくらですか?

とタクシーの運転手に尋ねるというシーンです。

リビングで家族といるときにCDを聴いていたのですが、この部分を聞いた通訳案内士の受験勉強中の妻が「へぇ~、こんな時にも使えるんだ。owe youってお金を借りたときだけ使うのかと思ってた」なんて言ってました。

私は全然意識せずに聞いていたのですが、この妻の一言を聞いて調べてみました。
oweって返済や支払いといったお金のこと以外にも、~のおかげとか恩があるなんて意味でも使えるんですね。

1ヶ月目の感想

1ヶ月目は勉強だと気張らず、できるだけリラックスして聞き続けることを目標にしていましたが、この目標は達成することができました。

この1ヶ月は思っていたより忙しかったので、勉強として英語に向き合う時間を取れなかったのですが、スピードラーニングが「聞き流し」という使い方を推奨してくれたおかげで、1日も欠かさず続けることができました

英語を勉強するための時間も気力もあり余っていたとしたらスピードラーニングは物足りなく感じていたかもしれませんが、タイムリーに(?)忙しくなってしまったことでスピードラーニングの利点を感じることができた感じです。

さて、来月からはもう少し「英語を理解できている」という実感を得たいと思っています。
どうなることやら。

楽しかったのでもう少し続けてみる(2ヶ月目)

「第3巻・オフィスでの英会話」の内容は?


sl201.jpg最初の月に第1巻・第2巻がセット(初回セット)で届いたので、2ヶ月目には第3巻が届きます。

その名も「オフィスでの英会話」。
いったいどんな内容なんでしょう。

内容や使用感のレビューに入る前に、一聴して気になった点について一言。

「On The Job 日常業務」での会話です。

・・・And we're also out of notepads and floppy disks.・・・

フロッピー・ディスクって。。。

「勝手にしやがれ」に登場する「レコード」

スピードラーニングから離れていきなり話は変わりますが、2003年にB'zの稲葉浩志が歌ってヒットした1977年の沢田研二の往年のヒット曲「勝手にしやがれ」。
この曲の歌詞には当時の音楽シーンを伝える主要メディアであった「レコード」という言葉が印象的なサビの部分で使われています。

稲葉さんの歌声のカッコよさか?
それとも男の哀愁を時代を超えて表現した阿久悠さんの歌詞の凄さか?

「レコード」という今は使われていないモノを表す言葉に古さを感じるどころか、モノという枠を超えた人の心の普遍性みたいなものに思いを馳せてしまいます。

英会話学習を挫折させる、とっておきの方法

スピードラーニングは一般的によく使われる英語をシナリオとして使っているから、内容はほとんど更新しなくてもいいと思います。
第1巻の「日常英会話」で映画の話に及んだときも、映画の題名ではなく役者や監督の名前を使っているので古さを感じさせません。

でもフロッピーディスクはつまづきました(笑)

・パッケージに古い写真が使われている。
・シナリオに古いモノが登場している。
多くの人は、そういったことが英会話学習に関係ないことは知っています。

でも、私のように英会話学習に苦手意識を持っていて、「その教材が英会話上達に役立たない理由」を常に探してしまうような人にとっては、これが大きなワナなんです。

「あぁ、やっぱりこの教材も役に立たん」

そう結論づけて、また「英会話のできない元のままの自分」に帰ってホっとすることができるわけです。

ですからここは「MOディスク」に早急に変更を・・・
え?それもすでに古いんですか?
じゃあ「Zipディスク」は?
そんなの知らないって?

うーん。
パソコン関係のモノをシナリオに登場させるのは難しいですね。

妻の発見

スピードラーニング第2巻で「owe you」の未知の使い方を発見した妻は、今回の第3巻も楽しみにしていました。

で、今回も彼女がまた発見した模様です。。。

妻「What's your nameっていうのは・・・」
僕「なになに?」
「友達同士ではいいけど、ビジネスでWhat's your nameというのは直接的すぎると思う」

「In The Reception Office 受付で」の一幕です。
受付係が面会に来たお客様に名前をたずねます。

・・・What's your name, please?・・・

pleaseがついてるから丁寧というわけではなく、What's your nameという表現がそもそもダイレクトすぎるのでMay I ask・・・とか、そうした表現がこの場面では適切なんじゃないかという話です。

サポートセンターにたずねてみる

英会話の学習では、実際のところこの表現はどこで使うの?とか、この表現はこんな場面で使えるんだろうか?という疑問がよく出てくるものです。

What's your nameの真偽のほどはどうなんでしょうか?

疑問をそのままにしておくと学習の妨げになることがよくあります。
それなら、ということでスピードラーニングのサポートセンターに電話で聞いてみることにしました。

トゥルルルルン・・・

・・・

「スピードラーニング第3巻に出てくるセリフについてなんですが、受付の方が来客に名前をたずねるシーンで、「What's your name, please?」と言っているんですが、もっと丁寧な言い方とかこの場に適切な言い方ってないんでしょうか?」

「あぁ、Can I have your name?とかでしょうか。Could you have your name?とか、May I ask your name, pleaseとかいうのが、もっと丁寧ですよね」

「ふんふん、なるほど。この場面だとWhat's your nameというのは合わない気がするんですが(ホントは妻から聞いた話なんだけどね。えヘ。)」

「そうですねえ。アメリカ人ってホント色んな言い方をしますから、ちゃんと丁寧な言い方をする人もいますしぃ・・・。顔見知り同士だったらWhat's your nameとか・・・。あぁ、でも名前も知らない人でこんな場面だったら、こういう聞き方はどうかなという感じもしますけど、でも私なんかも、ホテルなんかではないですけど、レストランなどではこういう聞き方をされることもありますね。人によってはありえるという感じでしょうか。」

「なるほど」

スピードラーニングのネイティブ・フリートークを初体験

そうそう、スピードラーニングにはネイティブとのフリートーク権もついていましたよね。
それはどうすれば使えるんでしょうか。

どうやら専用ダイアルというのがあって、予約は必要なく、回線さえ空いていればいつでも使えるようです。

今回はサポートセンターの方に回線を転送してもらい、そのままフリートークに入ることができました。

えっと、心の準備ができてないけど大丈夫かな?

「まあ、なるようになるでしょ」

ということではじまりはじまり。

タラランタララン・・・

「Hello!」

「・・・は、はろー」

「Hello, My name is xxx」

「xxx?」

聞き取れずにスペルを言ってもらう(笑)

その後は「I live in ・・・」とか「My hobby is ・・・」とか超ビギナー向けの会話が続く・・・
ちなみにスピードラーニングの内容とはなんら関係がありません。

上級者はそれなりの対応がされるんでしょうけど、僕のはほとんど会話になっていません。

「妻」と言いたいのに、ハズバンドは思い浮かぶけど「ワイフ」が思い浮かばず、うんうん唸って時間が過ぎてしまうことも。

英語が出てこなくて、時には日本語が出てしまう。
それでも相手のネイティブの方は(自己紹介ではカナダの人らしい)日本語には反応せず、それが良かったのか徐々に簡単な英語(というか英単語?)が出てくるように。

5分間という時間を最初聞いたときは短いように感じていましたが、初心者にとっては恐ろしく長く感じた5分でした。
逆にこれが短く感じられるようになれば、もうかなり英会話が出来るようになっているということですね。

第3巻「オフィスでの英会話」の内容は?

sl202.jpg月の最初にサポートセンターに電話したりフリートークを体験したりしたので、すっかりお腹いっぱいになってしまった私ですが、第3巻のスピードラーニングも毎日聞いていました。

今回は特に最後のほうで商談するシーンがあって、そこが難しく感じましたね。

しかし、この巻の全体はビジネスの現場だけではなく、普段の会話でも使える内容が多かったです。
メールを送ってくれるように頼む表現とか、予約の確認、初めて使うソフトウェアの簡単なインストラクション、メールの代わりにファックスを送るように提案、電話の応対などなど。

特定の業務や登場人物の性格に偏らず、よく使われる表現がシナリオとして使われているのはスピードラーニングの特徴ですね。

第3巻のジョークの謎

あんまり出てこないのですが、スピードラーニング第3巻には面白いジョークが出てきます。
しかし英文を見た私は悩んでしまいました。

「仕事に熱中していると、時間がたつのが早いな」
Time flies when you're working hard.

「ほとんど仕事をしていないときも、そうですけどね」
Or when you're hardly working.

2番目の分の日本語訳と英文がどうしてもつながらなかったんです。

まず、hardlyを前の文のhard(熱中)と混同してしまって「ほとんど~ない」という意味だということに気が付かず、「前の文と同じ意味みたいだけど?」と思ってしまったこと。
そして「~も」と言っているのに、「And」ではなく「Or」が使われているのか?ということ。

妻に調べてもらったら、Orには"より正確に"言い換える意味があるらしいです。
Time fliesなのは「仕事に熱中してるとき」だけじゃなくて、それを言うなら「仕事してないときだって」同じなんだから。
という感じなんでしょうか。

思わず熱くなったスピードラーニング第3巻

サポートセンターへの質問。
ネイティブとのフリートーク。
妻との共同作業。

と充実した第3巻。

テキストは全く見ずに聞いていましたが、こうしてレビューを書くときにスクリプトを確認するためにテキストを見ています。
先のジョークの英文も聞いていて違和感があったものの、今ここでテキストを見返して調べてみて、ようやく解決できたところです。

「疑問をそのままにしておくと学習の妨げに?」なんて書きましたが、単語の意味や表現が分からなくてもしばらくそのままにしておき、後で調べることで「なるほど!」という驚きが強く感じられる効果もありますね。

疑問をそのままにしてしまって、後で調べる機会もなくそのまま忘れてしまうこともありますが、スピードラーニングでは繰り返し同じ英文を聴くので、この効果が感じられやすいのかもしれません。

麺類を音を立てて食べる理由は?(3ヶ月目)

「第4巻・文化の違い」の内容は?

最初の2ヶ月はあっという間に過ぎました。
各巻の中の登場人物を演じている出演者たちの声にも慣れてきて、発話スピードの速いEnglish-Only CDもなんとなくゆっくり聞こえる今日このごろです。


さて、第4巻は「文化の違い」だそうです。
これって日本とアメリカの文化の違いですよね?
英語・英会話教材でこのテーマのストーリーだと、なんとなく内容が想像できてしまうのですが、スピードラーニングの内容はどうなんでしょうか?

「雨」を表す言葉?

もう10年も前になりますが、アメリカ人にこう聞かれたことがあります。

「ニホンには雨を表す言葉が1000種類くらいあるそうですね」(彼は日本語の読み書きもできるアメリカ人だったので、この質問は日本語でされました)

これを聞いた私はすっかり動揺してしまいました。

「五月雨(さみだれ)」とか「raining like cats and dogs」とか(これは英語!)が咄嗟に思いつきましたが、他には何にも浮かんでこなかったんです。

日本人と話しているときは日本の文化を知らないことに何のコンプレックスもないのですが、外国人を前にすると自国のことを知らない自分が恥ずかしく感じるという初めての経験でした。

それ以来、外国人と話すときは日本のことを知らないと困ることが多いなあと思うようになりました。

そして日本人にとっては当たり前のことでも、英語で説明するとなると悩んでしまう場面も多いのではないかと思ったのです。

ベーシックな文化の違いを13のストーリーで

先の質問をした外国人はかなりの日本通でした。
だからあんなクイズ番組みたいな話題を振ってきたワケですが、すべての外国人が日本について突っ込んだ質問をしたいわけではないと思います。

「どうして日本人は汁物や麺類を食べるときに音を立てるのか?」とか、「なぜ日本はレディーファーストじゃないの?」とか、答えられそうで答えられない身近な話題を振られれることが実際は多いんじゃないかと思います。

第4巻で取り上げられているのが、その答えられそうで答えられないニホンとアメリカの文化や習慣の違いです。
英語を勉強している日本人なら誰もが聞いたことがあるような話題も取り上げられています。
13の異なった場面で、日本人とアメリカ人の二人の登場人物が互いの疑問をぶつけあうように進める会話は、自分が実際にその場面に遭遇した時に役に立ちそうなものばかりです。

(2010年12月追記)
最近のスピードラーニングではこの第4巻(文化の違い)の内容が改定されているそうです。
たとえば最近の「必ずしもレディーファーストとはいえないアメリカの事情」を反映した内容に変わっていたり、「人前でタバコを吸うこと」のように日本とアメリカで差がなくなった話題を削除して「お風呂事情(?)」を追加したりしているようです。
お風呂の話題は内容が想像できませんが、なんでもアメリカのお父さんが子供と一緒にお風呂に入らない理由が分かる(?)内容になっているそうです。聞きたい・・・。

どんな話題もどんと来い!?

もしかしたら映画などでアメリカの事情をよく知っている人には、この内容だと物足りないかもしれません。

でも私のように外国人との会話で日本のことを説明できない自分を少しでも恥ずかしく感じたことのある人にとっては、聞きがいのある内容ともいえます。

実際には日本の文化や習慣についてその理由を知らなくても、ジョークも交えて自論を展開できるくらい英語が話せるようになるといいんですが。
そうなるのはまだだいぶ先かなあ。

あなたは不倫する人?される人?(4ヶ月目)

スピードラーニング第5巻「家族、友人との会話」を聞いて考える
「あなたは不倫する人?される人?」

sl401.jpg夫に浮気された女性や自分自身の浮気、ダブル不倫など。
相談業務にたずさわっていた私は毎日そういった話に耳を傾けていました。

そんな私だからこそかもしれませんが、第5巻に登場する会話を聞いていたら、「あっ!この夫婦はダンナさんが浮気するな」などと裏のストーリーを感じずにはいられませんでした。


たとえば第5巻に17あるストーリーのうちの2番目、「子供を甘やかさない(Don't spoil your children)」の会話です。

貧しい子供時代を過ごしたために、つい子供におもちゃを買ってやってしまう夫に妻が言います。

「でも、子供にたくさん物を与えるのはよくないわ。」
「愛情の方が大切よ」
「(愛情が)子供に与えられる最高のものだわ。」

これ、英語で聞いていると自分の意見を言い慣れたアメリカ人の普通の会話に聞こえるのですが、日本語バージョンで聞いていると、かなり深刻です。

「でも」

この言葉は、「あなたの言うことなんか聞いてませんよ。今から私の意見を言うから聞いてちょうだい。えっとね・・・」というようなニュアンスとして相手に伝わってしまいます。
その場では気づかなくても、相手に「自分の気持ちが受け取ってもらえなかった」という感じを残してしまうんです。

「でも」に続けて自分の意見を言う、ということをいつもいつも繰り返していると、たとえそれが正論であっても、相手に不満を感じさせてしまいます。

パートナーと違う女性や男性を求めてしまう心理というのは、突き詰めて探っていくと、「自分を自分として受け止めてもらえなかった不満」につながっていきます。

そして、不満を与えている側というのは、そうした事実に気づいていないものです。
夫婦関係は良好だ、と考えていることが圧倒的に多いですね。

不倫のタネというのは、静かに育っていくものです。

第5巻を聞いたら、そのあたりも注意して聞いてみて欲しいですね。

第5巻に限らず、スピードラーニングを毎日聞いている人たちの中には、登場人物の会話を聞いて「ん?」と何か引っかかるものを感じる人も少なくないようです。

何かドロドロしたもの。
見たくないもの。
気になるもの。

スピードラーニングの会話の中にそんなものが見える、
感のいい人が多いのかもしれません。

最初の方の巻は当たり障りのない会話が多いのですが、巻が進むほど家族など親しい人と交わすような実際の会話が多くなってくるからなのでしょう。

英会話教材としてはありえない生々しさ。
ドロドロの昼メロ(?)を毎日楽しんでいるみたいです。

恋愛ストーリーの結末は?(5ヶ月目)

スピードラーニング英語・第6巻「フレンドシップ」

sl501.jpg

スピードラーニング初!?恋愛ストーリーの結末は?

他人の恋愛話を聞くのが何よりも楽しいという人は、第6巻「フレンドシップ」を聞くと面白いかもしれません。

アゴがはずれそうなほど呆れた恋模様が展開されています。

第1巻から第5巻まではどれもCDの中にいくつかのストーリー、あるいは1トラックごとにつながりのないシーンが収録されていたのですが、第6巻では最初から最後まで1つのストーリーが楽しめます。

でも第6巻で恋愛ストーリーを演じるこの2人の恋の盲目度から言って、最後にハッピーエンドになるなんて信じられません。
いや。
この先がもっと心配です(笑)

英語オンリーなのに英語が聞こえない現象

前回の第5巻もそうだったんですが、スピードラーニングは英語の勉強のために聞いているのに、今や英語の存在感がなくなってきています。

私の聞き方は、最初は「英語→日本語CD」を聞き、話の内容がおおよそ分かったら「英語オンリーCD」をひたすら聞いています。

「英語オンリーCD」を聞いているときは、音としては当然"英語だけ"を聞いているのですが、話の内容が"呆れた恋模様"なので話の内容は頭に入るのですが、英語が全然耳に入らないのです。

英語を聞いてるのに英語が耳に入らない?

これが英語をダイレクトに頭で理解しているという感覚なのでしょうか。

スピードラーニングは本当に効果があるの?

巡り巡って、やっぱり気になって仕方がないのはやはりココ!

この教材は本当に効果があるの?ということです。

しかし私も試聴版CDから聞き始め、最初の頃はこの「スピードラーニングは本当に効果があるのか?」を気にしていましたし、それをレビューしようと思っていたのです。

しかし聞き進めていくと、なんだかそれをハッキリさせたくなくなってくるのですよね。

「効果がない」と断言するのは、なんだか自分の懐が狭いことを白状してしまっているような気がするし、「効果があった」と明言するほどハッキリした変化を感じることもできていませんでした。

それで何となく聞き進めてきた訳なのですが・・・。

ここに来て「英語を聞いているのに、英語が聞こえない感覚」を感じるにいたり、頭の中にピカっとひとつ電球が灯ったような気がしました。

英語を日本語に訳したり、文法を気にしてみたり、単語の意味を気にしたりしていない・・・。

スピードラーニングを聞き始める前はこうじゃなかったんですよね。

いちいち日本語に訳すという工程を経ていたので、ひとつの文章を聞いた後に話された英語は聞き逃してしまう。結果的に話の流れが分からなくなって、それ以上話の内容を理解しようとする気も失せてしまうし自分から会話を続けようとする努力も投げ出してしまう。

今までのそんな「自分の中の常識」「英会話ができない言い訳」が崩れてきたんです。

セサミが聞き取れた!?(6ヶ月目)

半年続けたら、クッキー・モンスターが話しかけてきた

sl601.jpg8ヶ月になる子供に、
いつもCDで音楽を聞かせています。
幼稚園で歌われるような曲が
たくさん入ったCDです。

先日、そろそろ新しいものが欲しいと思い、ディズニーの英語システムのサンプルを請求しました。

もちろん、スピードラーニングにも「ジュニアコース」というのがあるのは知っていました。
音楽も大人版(?)スピードラーニングと比べて楽しそうだし、
会話もなんだか楽しげなんです。
しかし残念ながら、対象年齢が10歳から。

ということで、ディズニーなんですが、使われている歌がどうも今ひとつです。
子供向けなのは知ってますが、
今時NHKの子供番組でも使われないような、
「子供っぽい単純なメロディー」の歌が使われています。
そして評判どおり、教材(というより学習環境?)はウン十万円とかなり高額でした。。。

次にサンプルを取り寄せたのは「セサミえいごワールド(現在は販売終了)」でしたが、
これが楽しい!
大人もノリノリでDVDを見たりCDを聞いたりしていられます。
子供用に買うならこれしかないですね。
夫婦ともども、今すっごく欲しくなっています。
CDやDVDで使われているミュージカルちっくな音楽は
「子供と一緒に歌うには、ちょっと音楽的に難しいかな?」
とも思いますが、
早くから音楽に興味を持っていたうちの子であれば大丈夫でしょう。
親バカですか?そうですか。


前置きが長くなりましたが、ここからが本題。
セサミ・ストリートといえば、何度も挫折した覚えがあります。
20代のときに英語学習を志したときにも挑戦したんですが、
セサミのキャラクターたちが早口でまくしたてる英語が聞き取れなかったからです。

で、今回たまたまセサミのCDを聴いたら、
けっこう聞き取れるようになっていたんです。

セサミのキャラクターたちがテレビ版と同じように、
CDの中で、しゃべったり歌ったりする内容が、
理解できるんです。

大好きなクッキー・モンスターがダミ声でしゃべる声も、
何を言ってるのかだいたい分かります。

嬉しくなってしまいました。

セサミを見ると、過去に挫折した思いがよみがえって嫌な感じがしてましたが、
これからはまた楽しく見れそうです。

第7巻は、日本を説明する

最近気づいたんですが、スピードラーニングのCDが収められているケースに、テキストをセットするツメが装備されたようです。これでテキストをスマートに収納できます。
sl602.jpgsl603.jpg

自分の国のことについて説明することほど、
難しいことはないですよね。

でも、第7巻の今回の内容は、
そんな堅苦しいものではありませんでした。

外国の友達と街を歩いたら、
きっと聞かれるであろうこと、というのが主な内容です。

食べ物屋さんで、すしと刺身が並んでたら、その違いを説明したり、
ラッシュアワーの満員電車では、皆がド突きあうのか?と聞かれたり、
日本人同士では、まず交わされない会話が展開されています。

外国からのお客様や友達がくると、
たいてい日本食レストランなんかに連れていくと思いますが、
そういうときに料理の内容を説明しなくちゃならないのは、
連れて行った私達です。

7巻に出てきた「すし」や「天ぷら」でも、
英語で説明するとなると戸惑いますが、
外国からのお客様だからと、
普段行かないような日本食創作料理の店なんかにがんばって連れて行ってしまうと、
もう目も当てられない状況になります(笑)

いつだったか、フランス人・ベルギー人カップルをそういうお店に連れて行ったときも、
英語に堪能なはずの奥さんがかなり苦労してましたから。

仕事で英語を使う人は、仕事に関する英語は必要に迫られて学びますし、
身の回りのことは英語で何て表現するか考えるものですが、
いざ外国人を前にして初めて気づくのが、
日本を説明する難しさなんですよね。

6ヶ月目の効果を実践で試す

6ヶ月聞き続けた効果は?

この教材を始めて半年が経ちました。

1ヶ月ごとに更新してきたこの記事の読者も少なくなく、

「それで?スピードラーニングって効果があるの?ないの?」

と結論を求めている人も多いと思うので(笑)

これまでの学習の区切りの意味も込めて、

スピードラーニングが時々実施している語学イベントのひとつに参加してきました。


結論から言うと、
このイベントに参加して、
これまでのスピードラーニングに対するイメージが一変しました。

この教材は聞き流し英会話教材なんかじゃありませんでした。
実践重視の英会話講座だったんです。


語学イベントの会場に到着

この日のイベントの会場は埼玉県・川越。
到着早々、英語でお迎えされました。

まずは自分の名前を言って、名札を貰います。

少し落ち着いてから周りを見回すと、
自分と同じように緊張してイベントの開始を待っている人もいれば、
常連なのか英語で楽しく会話している人たちもいます。

何の準備もせずイベントに参加して良かったのかな?
こういう場所で使えそうな英語を丸暗記してきたほうが良かったかな?
と不安になってきました。

そうこうしているうちに、イベントの開始時間となりました。
スタッフは、ネイティブ2人、バイリンガル、Notバイリンガルの計4人。
受講者の参加者は20名ほどでした。

自己紹介タイム

spl-event1a.jpgスタッフの紹介の後、早速自己紹介タイムが始まりました。

(えー!?)

ほとんどの参加者からは押し殺したような笑い声?
心の準備ができてないよう!?という感じでしょうか。

って、こういうイベントに参加するなら予期しとくべきでしたが、
私も何の準備もしてきませんでした。

ちなみに私は普段、英語をしゃべる機会なんか全くありません。

一人、また一人、と順番に英語で自己紹介していきます。
なぜか、自分以外の全員が英語を上手に話しているような気がします。

いよいよ自分の番。
趣味について説明する文章が思い浮かんだので、名前の後、一言二言話しました。

これもスピードラーニングの効果?
いや、分かりません。違うかも。

とにかくいっぱいいっぱいで、
そんなことを考えてる余裕がありませんでした。

質問タイム

次は、参加者が自分のスピードラーニングの聞き方で、分からないところや悩んでいることをシェアする質問タイムです。

私の前に座っていた男性は、この教材を6ヶ月聞き続けた後、やはり実践しなければと思い立ち受講を休止。
その後、短い期間、語学留学を経験したそうです。
海外に行って初めて、スピードラーニングの内容が実践に役立つことを実感できたといいます。

私もこの教材を6ヶ月聞いて、「このへんで変化をつけねば。何かしなければ」と思ったところだったので、つい熱心に聴いてしまいました。

全員が感想を述べたあと、最後にスタッフの方が統括的な質問への答えを説明してくれました。

自分の悩みを参加者全員がシェアできたことで、この質問タイム以降は会場全体が打ち解けた雰囲気になってきました。

エスプリラインの社長に遭遇

新聞やホームページでしか見たことがないエスプリライン(スピードラーニング)の社長も会場に現れました。

英語を話す環境作りの提供、という自身のビジョンを語り始めたら止まらない、熱い人でした。

ホームページの動画に登場する社長は、ずいぶんと話しベタな人物、という感じがしたのですが、この時はイベント参加者全員と談笑が止まりません。

人とのコミュニケーション(いや、もしかしたら一方的に話すのが好きなのかも(笑))は好きだけど、カメラの前では緊張しちゃう人なのかな。

そして、なにやら気になる腕時計を身につけています。
メンズ通販カタログに載ってるような、
ガッシリした作りのゴールドとブラックの時計です。
腕に巻いた時計とピッタリな雰囲気の皮ジャケットも通販ですか?

いや、まさか。
社長だから、やっぱり高級時計ですよね?
どうなんだろ。

フリートーク体験


spl-event1b.jpg電話でのフリートークは何度か経験していました。
(月2回チャンスがあるのに、使いきれていなかったんですが。。。)

自由に会話ができるフリートークのほかに、リッスン&リピートという、電話の向こうでネイティブが言った単語やフレーズを繰り返す、というものもあるようです。
相手が見えない状態で、しかも電話を通してですから、これだけでも初心者には意外と難しい。

しかしフリートークよりはハードルが低いので、フリートークに躊躇している人は挑戦してみるといいかもしれませんね。

その他、電話だけでも色々なサービスが利用できるみたいなので、スピードラーニングの学習サポートに問い合わせてみたほうがいいかもですね。


さて、リッスン&リピートやフリートークを全員が順番に体験します。
内線電話や携帯電話を使ってネイティブスタッフとの会話を実践します。

携帯電話の人は音声も聞き取りずらく、さすがに難しかったらしいです。

でも携帯でフリートークが出来たほうが、外出先からの利用もできて便利。
仕事で英語を使う方なんかは、携帯での会話の方がより実践的かもしれません。


。。。会場では、飲み物や軽食も用意され、さらに打ち解けた雰囲気で楽しくなってきていました。。。

会場で、更なるフリートーク

spl-event1c.jpg電話を使ったフリートーク体験の後は、
会場で飲み物や食べ物をいただきながら、スタッフを交えての歓談が続きました。

単語を並べただけの英語だったりしたけれど、
外国人を前にこういう「いい加減な英語」を話せたのは初めて。

とにかく楽しく会話するという雰囲気が、良かったのかも。

盛り上がったイベントは終了へ

来た時は早く帰りたかったイベントも、終わろうとする今は名残惜しい感じがします。

「どうでした?楽しめましたか?」
と会場で聞かれたときは答えに窮していたけど、
家に帰ると、すっかり楽しい気分になっていました。

不思議です。

スピードラーニングにコアなファンがいるのは、こうしたイベントのせいかな?

フリートークなどで、ちょっとしたことで沢山褒めてくれたことも話す気力につながっていたし、できないことで自分を責めるより、少し話せたことで自分を褒めることは大事だと改めて気づきました。

そして、自分の学習方法は間違っていないし、別に正解なんてないんだと思いました。

そんなことに気づけたのも、こうしたイベントで英語を話す機会があったから。
英会話の勉強はするけど、話す機会を持たないままでいるのはもったいないですね。

何度もイベントに参加してるという人がいたけど、
とても楽しそうでした。
これまでに何人も友達をスピードラーニングに入会させてしまったというその気持ちも、
今は分かります。

僕みたいに、どんなことでも独学でマスターするのが得意で、
英会話に関しても自分ひとりで身につけたいと思っている人も、
会話できる機会を見つけたら参加してみるといいかもしれませんね。

スピードラーニングでは様々なイベントも開催されています。
ホームページに掲載されているものもあれば、非掲載のものもあるかもしれません。
詳細は問い合わせてみることをオススメします。

自分に合ったイベントが見つかるといいですね。

スピードラーニングで英会話が上達する人・しない人

効果があるのか、ないのか?

あなたがその答えを探しているとしたら、
1年ほど前にスピードラーニングを申し込もうかどうか迷った、
私と同じかもしれません。

効果があるにしろ、ないにしろ、
どちらかの答えを見つければ安心できる。
そう私は考えていました。

スピードラーニングがここまで購入者を悩ませてしまうのは、
あの、「聞き流すだけで英語が自然に飛び出す」といったフレーズのせいです。

言うまでもありませんが、「聞くだけ」でしゃべれるようにはなりません。
なぜなら、実際に話してみるまで英語がしゃべれるかどうか本人だって知ることができないからです。

「聞くだけでしゃべれる」という矛盾したメッセージのせいで、
私たちはすっかり悩んでしまったわけです。

ハッキリした答えを求めるのは当然です。

ネットで検索して無数に表示されるブログや口コミ情報を延々と眺め、
答えの出ない日々に悶々としました。

しかし実際に6ヶ月間この教材を試して、
その効果を試すためにイベントに参加して、
はじめてその答えを見つけることができました。

その答えとは、

「どちらともいえない。」

でした。
ハッキリした答えを期待してた人には、ガッカリさせてしまったしれませんね。

でもこれからお話するポイントを理解してもらえれば、
私が感じた、「効果があるかないかは自分で選べる」
ということが分かってもらえると思います。

ネットでいくら調べても、ハッキリ効果があると言う人は少ないし、
かといって効果がないと断言できる人もいませんでした。

しかしイベントでは、何年も前にスピードラーニングを始めて、今はずいぶんと英会話が上達してる人にお話を伺うことができました。


この教材を6ヶ月以上利用していて、
効果を実感している人としてない人にには、こんな差がありました。

label_q_m.gifズバリ効果ありました?


(英会話が上達した人に聞きました)

label_a_m.gifええ、もちろん。皆にも勧めたい。

・フリートークでもイベントでも、とにかく英語を話す機会を持ったことが良かった。
・積極的になればそれに応えてくれる環境だった。
・フリートークでもイベントでも、少ししゃべれただけで勇気付けてくれるネイティブスタッフの存在が大きかった。出来ないことばかり、しゃべれない理由ばかり探していた自分とは明らかに違っている。英語で話していると、日本語で話している自分とは別の自分が現れるようだ。


(英会話が上達しないと感じている人の日記ブログから。複数意見。)

label_a_m.gif効果があるといえばあるんじゃないかな。

・CDを聞くだけで少しずつ英語が身に付くと言われて続けてました。
・でも全然実感がありません。
・リスニング力はアップした感じはするけど、フリートークは忙しいからほとんど利用しません。
・もう半年続けてるから信じたくはないけど、やっぱり聞くだけで効果があるなんて嘘じゃないかな、
と心のどこかで思ってるかもしれませんね。

両者の違い、分かりますでしょうか。

おそらくあなたは慎重派で、何事も失敗のないように熟慮の上で行動されてきた方なのだと思います。
しかしその慎重さが元で、得られるものが得られなかったと後悔されていることも少なからずあるのではないでしょうか。

でも、英会話が上達したことを実感するには、実際に英語で相手とコミュニケーションがとれるかどうかを試してみるしかありません。

車を運転したことがないのに、教習マニュアルだけ暗記しても運転する自信が
つかないのと一緒です。

他の英会話教材にはないスピードラーニングという通信講座の利点。

それは、電話での「フリートーク」「リッスン&リピート」「語学イベント」など、
ネイティブとの会話を体験できる機会があることです。

たとえば「リッスン&リピート」では、
電話の向こうのネイティブが話した単語やショートセンテンスを、
繰り返して言います。
実際に試してみると、電話という相手の顔が見えない状況では、そんな簡単そうなことさえ意外に難しいということが分かると思います。

まして突然外国人に道を聞かれたら?
適切な答えを返せる余裕などありません。

そうなんです。
いくら英会話教材で知識を身に付けても、実際の会話を経験せずに英会話が上達するなんてことはないんです。
本番を経験したことがないと、相手の言葉の意味すら理解できなかったり、
答えを返せないことが多いのです。

だからといって英会話教室では高すぎます。
実際、相手の言っていることが理解できない英会話初心者レベルの人が、ああした高額なサービスを利用しても、大切なお金を搾り取られるだけで終わることが多いのです。
ビジネスだから初心者も受け入れるけど、本当は彼らも初心者にはもっと初歩的なサポートが必要なことがわかっています。

スピードラーニングでは、受講者向けの語学イベントなども開催されており、ネイティブのスタッフや、受講者との交流を持つ機会が用意されています。

あなたが少し英会話を上達させたことを、
しっかり認め、褒めて、勇気付けてくれる。

そんなサービスが、月々の受講料だけで利用できるんです。

しかし「フリートーク」や「リッスン&リピート」などの無料サービスだけでも利用しない人がいます。
これは大変もったいないことです。

成功は目の前にあるかもしれないのに、
わざわざ自分でそれを遠ざけているなんて。

スピードラーニングの学習サポートの人が、
電話の向こうの受講者に「フリートーク」を勧めると、
「そんなの無理です。また今度」なんて答える人でも、
実際にフリートークを体験すると、
「楽しかった」なんて答えてくれるそうです。


どんな英会話教材を利用するにしても同じですよね。
英語で会話する機会を持って、
会話することで自信を持つことしか、
英会話が上達したことを実感する方法はありません。

その機会が用意されているこの教材は、
「英会話?それなら少しできますよ」
と自信を持って答えられる自分へ
最も少ない負担(時間もお金も)で行ける近道だと思います。

(追記)

この教材の初回セットには無料の試聴用CDが付いていて、
もしスピードラーニングが気に入らなくて10日以内に返品する場合でも、
無料試聴用のCDだけは自分のものにしておくことができます。

また、ワクワクする気持ちが我慢できなくて第1巻のパッケージを開けてしまっても、
利用した月の分だけの料金がかかるだけで、
いつでも受講を休止にしたり、退会することができます。

休止にしてしまっても、実施される語学イベントに参加することはできますし、
今まで迷うことで浪費した時間ほど、お金や時間を無駄にしたわけではないことに気づかれると思います。

もし受講を開始したら、
なるべく早いうちにフリートークを試してみてください。

多くの人の体験談を時間をかけて読むよりずっと簡単に、
あなたにとってこの教材がどのように役立つか体験できますよ。

近い将来、あなたが英会話の楽しさを発見されることを祈って。

スピードラーニング利用者のお話をうかがってきました

池袋でスピードラーニング受講者との交流会があったので参加してきました。
まだ始めたばかりの人から、長期間受講している人まで、3人の方にお話をうかがってきました。

「Sさんの場合」

始めたきっかけ

スピードラーニングを16巻まで聞き続け、現在では外国人とのふれあいを求めてアクティブに行動されるまでになったSさんという女性は、この教材を始めたキッカケに海外旅行を上げてくれました。

Sさんは、海外旅行の帰りにスピードラーニングの広告を見たそうです。
英会話ができれば旅行がもっと楽しめたはずだという思いが強く、その広告が文字通り目に飛び込んできたんでしょうね。

そして受講に踏み切ったんだそうです。

Sさんはそれまで、洋画を見ることがあっても日本語吹き替えしてあるものに限られていて、普段は英語に触れる機会は全くなかったそうです。
なので、聞き流す(普段の生活に取り入れられる)というこの教材の学習方法が、自分には合っていると思われたようです。

本当に話せるか?不安はなかった?

やはりこの質問はせずにはいられません。
すると、スピードラーニングはいつでも休止・退会できるので、とりあえずやってみようと思った、と笑顔で答えてくれました。

実際に挑戦してみて、どうでした?

この教材の「英語・日本語CD」は、日本語の音量が小さく、英語の音量が大きく入っているのですが、最初は英語がほとんど聞こえなかったそうです。
私たちは普段耳にしない音(日本語にない音)は必要ないものとして排除してしまっているので、英語の音は実際より小さく聞こえます。
それくらい、Sさんも英語の音に触れる機会が少なかったということだと思います。

16巻まで聞いて、次はどうしようか?と思ったとき、語学イベントというものが用意されていることを知り、参加するようになったそうです。
そこで英会話を勉強している仲間ができて、また世界が広がったのだとか。

受講して変わったことは?

内向的な性格が変わってきた、と感じているようです。
スピードラーニングのイベントで知り合った仲間と、はとバスやアイリッシュ・パブなど、外国人と触れ合える機会のある場所に自分から出かけていって、これまでの自分の世界とは明らかに違う環境に楽しさを発見されているのではないでしょうか。

これから始める人に一言

話せるようになりたい。視野を広げたい。
そういう人にやってもらいたい。

自分は楽しみながらやっていた。
自由に、あきらめずに続けて欲しい。

この講座で話せるようになることを信じて、自分が英語を話す姿を想像しながら、続けて欲しい。
とのことでした。

Sさんにとって、スピードラーニングとは?

聞くと話したくなる!ものだと思います。

「Iさんの場合」

始めたきっかけ

英語に興味はあったが、より楽に話せるようになる方法はないかと探していたそうです。
Iさんには、英会話が出来ないよりは出来たほうがいいという思いがあり、かといって英会話教室では高いので、英会話ができる人に「どうしたら話せるようになるか?」と聞きまくったとのこと。
そこで「まず英語を聞くことが大切」と教えられ、スピードラーニングのことも知ったのだとか。

そうこうするうちにインターネットを見たら、石川遼君もスピードラーニングをやっているということを知り、受講に踏み切ったそうです。
通勤中、スピードラーニングをiPodで聞く毎日。
Iさんにとってのスピードラーニングはまだ3ヶ月。
始まったばかりです。

本当に話せるか疑問では?

「聞くだけ」で話せるというのはまだ不安もありますが、皆に聞くとスピードラーニングは信頼できると聞いた。継続は力なりだと思う。

始めてみて、物足りないと感じたところは?

単語やフレーズの意味が分からず、気になってしまいます。
そのことを学習サポートで相談したら、各巻ごとに単語やフレーズを収録したCD(ワードパートナー)があり、それはスピードラーニングと同様の英語と日本語が交互に入ったCDでした。
あるといいな!と思ったものがあったので良かったです。

受講して変わったことは?

まだ始めて3ヶ月なので、学習の成果が出ているわけではありません。
でも、英語を勉強するのは難しいと思っていたのが、スピードラーニングでそれが身近になってきたと思います。

これから始めようと思っている人に一言

勉強ではなく、会話したいと思っている人にオススメです。
楽しんで英語を身につけていって欲しい。

Iさんにとって、スピードラーニングとは?

話せるようになると信じています(笑)

「Aさんの場合」

始めたきっかけは?

Aさんは、他のCD教材などにも挑戦してみたそうですが、そちらは続かなかったそうです。
スピードラーニングは聞くだけなので挑戦してみたとのこと。
ちなみに、アメリカ人向けのラジオ放送、AFN(FEN)なども聞いてみたんだそうですが、英語が早すぎたり難しかったりして止めてしまったのだとか。
2000年12月に受講を始め、現在では英語を使っての仕事もこなす男性です。

本当に話せるか疑問では?

今は話せるようになったので、疑問はないそうです(!)

実際に挑戦してみてやめようと思ったことは?

根詰めてやっていないから、嫌だなあとか止めようと思ったことはないとのことでした。

これから始める人に一言

難しいと思っている人こそ、やってみて欲しい。
英会話を身に付けたいと思っている人は、あきらめずに続けて欲しい。
とのことでした。

本当に聞くだけで話せるんですか?

スピードラーニングを半年やってるけど、たしかにリスニングは上達するようです。
でも「話す」というのはまた違うのでは?という質問には、

「CDから流れてくる英語を聞きながら日本語を、日本語を聞きながら英語を口に出す練習をしていましたね。そうすると、ボキャブラリや話せるものが増えました。」
とのことでした。

スピードラーニングで話せるように?

自分がなってますからね。なります!


「スピードラーニング受講者との交流会・まとめ」

今回お話をうかがった受講者さんとは交流会のあとの飲み会でもご一緒させていただいたんですが、お話を聞いているうちにある共通点を発見しました。

それは、受講者の皆さんが「スピードラーニング」というとき、それは毎月送られてくるCDをただ聞くだけ、ということに留まらず、実施されているイベントへの参加や電話でのサポート、ネイティブとの会話など、スピードラーニングとからめて提供されている全てのサービスを指しているということです。

「それってつまり、聞くだけじゃ話せないってことだよね?」
という突っ込みはあって当然だと思います(笑)

しかし、「英会話」が「人とのコミュニケーション」そのものであることを考えると、
このことが英会話をマスターしたい私たちにとってチャンスであることも確かです。

使えそうな英文を必死で暗記しても使うことなく錆付かせてしまうくらいなら、
片言でも口に出してしまった方が上達の早道であることも確かです。


また、スピードラーニングは、受講者とサービスを提供しているスタッフとの距離が近く、売りっぱなしの教材とも、他の通信講座とも違う、独自の雰囲気を持っていると感じました。

スタッフの方たちも、受講者である私たちの声を聞いてくれて、ちょっとしたことでも励ましてくれる姿勢を持たれています。
私たちの周囲には減点主義の人の方が多い中、これはとても「変わった」ことだと思います(笑)

人の話に耳を傾けたり、目標に向かって人を励ますことがビジネスになる昨今、このようなサービスがスピードラーニングという英会話の通信講座を通して受けられることが、受講者の満足度の高さにつながっているのでしょうね。

今後も受講者同士のつながりが広がるようなイベントを今後も開催していくそうです。
会社の近くに住んでいる人に「イングリッシュ・カフェ」という交流の場を提供したり、小さなイベントの実施にも積極的。
今後もスピードラーニングを通して多くの人が英会話を身につけてほしいと活動されていくようです。

英会話習得にも、夢や目標を持つことが大切。

この教材はCDによるインプットに加え、
イベントやフリートーク、受講者同士のつながりを通してのアウトプットの場があり、
話せるようになる環境を提供するトータル・サービスだと思います。

speedlearning_photo.jpgまだまだあるよ。クチコミ

(過去のクチコミはそれぞれのタイトルをクリックすると読むことができます。)

英語の扉を開いてくれました。

About.pngスピードラーニングは、私の英語の扉を開いてくれました。
この講座を続けたからといって、映画の聞き取りが(十分に)できるようになったり、外国人の友達ができたり、旅行で何かあっても大丈夫な自信がついたり、ビジネスで使える英語力が使えるようになったりはしなかったかもしれません。
でも、もともと英語に対するコンプレックスの固まりだった自分に、英会話の可能性を開いてくれたのがこの講座でした。
今は主にアルクの通信講座にお世話になっていて、海外へのビジネスの発展や、プチリゾート生活なんかを夢見ていますが、初心者向けで外国人との交流体験ができるスピードラーニングがなかったら、こういう展開にはならなかったと思います。
最初からアルクさんの講座では続かなかったかもしれないし、また、志が高くなったときにスピードラーニングでは物足りなかったと思います。
結局、自分のレベルや熱意に合った講座を選ぶのが一番だと思いますよ。
みなさんに自分の体験を伝える機会があったら、そういうことを伝えたいです。

どちらかというと英語圏の生活に詳しくない人向け?

About.png繰り返し聞けば耳に残るのも確かですし、記憶に残った英語のフレーズが話せるようになるのも確かです。
それは子どもが見ている英語のDVDを繰り返し見ていて、母親である私自身が実感しています。
ただ繰り返し聞くには内容が楽しかったり心地よくなきゃダメですよね。
スピードラーニングの会話や内容は、どちらかというと英語圏の生活に詳しくない人向けです。邦画より洋画を好んで見ている人や、学校などですでに海外の文化や生活に慣れ親しんでいる若い人にとっては退屈かもしれません。
また、スピードラーニングではバロック調のクラシックがずっとバックに流れています。この音楽は消せないので、これが嫌いな人は向かないと思います。

一言

About.png一言書き込みします。
この教材はモチベーションの高い人には向いてませんよ。だって「のんびり」やりたい人のためのものだから。
こちらのサイトも英語に対する熱意に応じて教材を選べるようにしたらいいんじゃないでしょうか?
どれを使ったって上達する人は上達するだろうけど、そうはいかない人がほとんどなんだから。

数年前に受講してました

About.pngこの講座を受講していたのは数年前のことです。
長年勤めていた会社を退職して数ヶ月経過したころで、当時の私は張り詰めた緊張の糸が切れて何もやる気が起きない状態でした。勤めていたころは多くの部下の上でふんぞり返っていればよく、全てを自分の力だけで動かしている気になっていました。
ところが、いざ会社を辞めてみると誰も私を気にかけなくなり、退職後に入院した病室にも誰一人訪れる者はいません。
一番ショックだったのは、直後の正月に当時の部下や、取引先で個人的に親しくしていただいたと思っていた人たちから年賀状が一枚も届かなかったことです。
あれは本当にショックでした。今までだったら部下を捕まえて雷を落としておればよかったものも、退職した今となっては何もできず、自分のふがいなさに体調まで崩す始末でした。
英語を始めようと思ったのは、周囲を見返してやりたかったからです。まだまだ自分はやれるんだと叫びたかった。
ところがこの講座で用意されてるフリートークなんてものは利用できなかった。なんだかんだ理由をつけて、恥をかきたくないと思っていたのでしょう。
こちらの日記を見て、目の覚める思いでした。
何も恐れることなく自分自身をさらけ出す勇気に感動しました。
自分も背中を押される思いでした。
なんともいえず感動したので、恥をしのんでここに書かせていただきました。
応援していますので、これからもがんばってください。

聞くだけで自然と身につく仕組みはとてもいい

About.png多種多様なことを求められる時代において、聞くだけで自然と身につく仕組みはとてもいいと思いましたし、リスニングの流れやステップがとても良いと思いました。特に悪いことはございませんが、しいて言えばトークがもっと楽しいとお遊び感覚で聞けて良いと思います。

speedlearning_photo.jpgスピードラーニングについて語ろう。

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