YouCanSpeak の評価と口コミ of おすすめ英会話教材ランキング『Eikaiwa123』

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YouCanSpeak

パソコンを使った話すためのエクササイズ

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特徴

日本語を英語で話してみる。英語を話すためのシンプルなメソッドで上達を実感できます。

おすすめポイント

英会話の習得をeラーニングの問題に答えるというプロセスを続けることで行います。知識より実践により多くの時間を費やしたい方向けです。

YouCanSpeakとは?

「英語を話す」ことの基礎を徹底的にサポートする教材がYouCanSpeakです。英会話教室に通ったり海外語学研修などで身に着ける「英語を話す度胸・基礎力は二の次」とは違い、基礎力を確実に身につけることが目標になります。
ですからTOEICの点を上げたい人はもちろん、TOEICの点は高いのに英語をしゃべれない人など、「一歩踏み出せない人」「行き詰まりを感じている人」に役立つ教材かもしれません。
英会話学習としての効果については下記のような書籍にもYouCanSpeakメソッドについての詳しい解説があり、今までの英語学習の盲点をついた学習法であることが読者レビューで語られています。

評価・効果

インプットではなく、徹底的にアウトプットを繰り返すことによって、
反射的に「英語をしゃべれる」ようになる効果を狙ったオンライン教材です。

思ったことを声に出して英語でしゃべってみる。
ただそれだけを徹底的に繰り返すことで、大きな効果を目指します。

英文を何度も繰り返して言葉にするという点では「ピンズラーアメリカ英語」のようなCD教材も同じなのですが、YouCanSpeakではe-ラーニングの利点を活かしており、学習の成果を目で確認することができるようになっているので、モチベーションを保ちながら学習を進めていけます。

教材がスピーキングに特化しているために、学習を続けるのは筋トレにも似た厳しさがあります。
筋肉のトレーニングと同じで、成果の出るまでの最初の数日間が非常に辛く感じてしまうのです。

しかし、英文法や英単語の基礎を学んで自己満足するのではなく「話すための基礎」を身に着けるためには、YouCanSpeakで感じるような筋トレにも似た辛さは一度は通らなければならない道です。

このメソッドに慣れるまでの最初の数日間は辛くても、続けてさえいけば話せるようになる快感を日々実感できる教材かもしれません。

特徴

いわゆる「英会話慣れ」を実現できる、会話力トレーニング教材です。
難しいボキャブラリは使っていないという説明がありますが、初心者というよりもむしろ中級者以上の英語スピーカーがさらなる上達にチャレンジできるような内容です。思ったことを即座に英語で話したい、という実践を重視した教材です。

学習に必要な時間や場所

毎日1時間ほど、半年~1年間は続けたい教材です。
オンライン教材なので、インターネットにつながるパソコンが学習教材です。
自宅など、落ち着いた場所で練習しましょう。

選ばれる理由

英語を話せない理由。
それは「思ったことを英語にして話す」機会が母国語と比べて圧倒的に少ないからです。

この教材では次々に表示される日本語をひたすら英語で話す、ということが繰り返されます。
短く簡単な英語のフレーズから長い文章まで、系統的に組み合わせて繰り返し言葉にすることで英語を話す筋肉を鍛えていきます。

実際の活用法

表示された日本語の意味を、指定秒数以内に声に出して英語で言う。
たったこれだけのシンプルなシステムです。
そのシンプルさが、英語を話すための強力なメソッドになります。

YCSの無料お試し版でそのメソッドをすぐに体験することができます。

やってます!YouCanSpeak

YCS 4級を取得するまでの日記

さあ、今日からスタートです!

はじめたキッカケ

数年前にはじめたNHKラジオをはじめ、様々な英会話教材に挑戦するうちにリスニング力は確実にアップしたものの、スピーキング力がアップしたとは思えず困っていました。

普段は英語をしゃべる機会がないので困らないわけないんだけど、一度英会話教室の体験に出かけたときに「聞けるけどしゃべれない!」というもどかしさを感じてから、さらにその思いは強まっていきました。
今思うと、英会話教室の体験に行った理由はそこに入学したいからではなく、そういう「もどかしさ」を感じることで自分のヤル気を引き出したかったからかもしれません。

さて、「スピーキング力を本気で伸ばそうとするなら」YouCanSpeakしかありません。

これは様々な英語教材を調べてみての結論です。
「もっと他にあるよ!」という人がいたら是非教えてください。
私はYouCanSpeakは練習がキツいかもしれないけど、その分確実にスピーキング力が伸びると確信しました。
あっ、でもまだ「自分が」最後までやりとおせるかどうか不安もあるんだけど。

学習画面はこんな感じ

とにかく今日から始めました。
毎日1レッスンずつ進めるつもりだけど、忙しいときとか出来ないときもありますよね。
とにかく今日は初日、モチベーションも高かったので、ちゃんとノルマを果たしました。

1.YouCanSpeakにログオン(購入するとIDがもらえます)するとこんな画面になります。
学習の進め方などが書いてあります。
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2.学習進捗画面です。まだ何も手をつけてないから全てグレーのマスのままです。学習が進んでいくと、80%クリアでピンクに、100%クリアでグリーンに、それぞれのマスが変わっていきます。
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3.1問目です。ちなみに答えは「They get up early.」ですね。
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4.クリアできませんでした。まあ最初ですから(^^;;
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5.2度目の挑戦で80%クリアです。ここで「再挑戦」ボタンを押すと間違った問題だけ挑戦できるので、正解したものを最初からやり直さなくて済みます。いったん学習成果画面に戻ると最初からになるので注意。
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6.やった!100%クリアです。
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7.賞味15分ほどで最初のS-1というレッスンの3秒チャレンジまでクリアしました!
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わりとサクサク終わりました。

まあ最初なんで英文も簡単だからかもしれませんが、YouCanSpeakはハードだと思ってたので意外にサクっと終わって拍子抜けしました。
まだスタートしたばかりですし、この調子でドンドン続けてみたいと思います。

返し縫い学習法で記憶力アップ!

先日テレビを見ていたら、「偏差値35から65にアップして早稲田に合格した人の勉強法」なるものを公開していました。

成功者の「違いをもたらす違い」を知って実践することを心がけている僕は、早速YouCanSpeakの学習に取り入れてみました。

その学習法とは、こんな感じです。
まずYouCanSpeakのレベル1の学習進捗画面を見てください。
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各レベルには26の学習があります。私は1日に1学習ずつ進めているので、レベル1の学習は全部で26日で終了するはずです。
しかし心配なのは、この方法だと前に学習したことをどんどん忘れてしまうのではないか?ということです。
画面写真を見てもらえばわかるとおり、一番最後に「合成ランダム」とか「全ランダム」という学習があり、これだと26個すべての問題が全部ランダムに出てきます。
26まで全て終わったら、今度はこのランダム問題を継続的に行えば、レベル1で学んだことは忘れないはずですが・・・
でも26日前に学んだことはすっかり忘れてるんじゃないか?ということが心配でした。

そこで「返し縫い学習法」の登場です。
現在はS-8まで終わっているので明日はS-9に進むことになりますが、返し縫い学習法ではS-9に進む前にいったんS-7に戻って復習します。
つまり「忘れた頃に戻って復習」することで、同じ問題に触れる機会を増やし、記憶に定着させようとする方法です。
戻る幅は自分の記憶力と相談して自由に調整すればいいのです。

私は前の日にやった内容も結構忘れていることがありました。
前日初めて目にした単語が含まれているものだったり、表現方法が分からなかったものなど、覚えるのにちょっと苦労したものは1日しか経ってない場合でも忘れていることがあります。
そういうときも返し縫い学習法で何度か問題に触れていれば、少しずつ記憶に定着させることができるので、安心して学習を進めていくことができるような気がします。

この方法でS-26まで終わったとき、どんなふうに記憶ができているか、結果を見るのが楽しみです。

最初からビジネス英語?

YouCanSpeakを始めて2週間が経過しました。
プログラムを進めていて気づいたのですが、思ったよりビジネスで使える表現が多いという気がします。

一番最初は、

(基本)
彼らは早く起きます。
They get up early.

(合成)
早く起きることは健康に良いです。
Getting up early is good for health.

といった表現で始まったのですが、レベル1も5日目以降になると以下のような表現が登場します。

彼らに非難された時、あなたは何か弁解しましたか?(合成)
Did you make any excuse when criticized by them?

私たちは十分な投資家がいなければこのビジネスを始めることができません(合成)
We can't start this business unless there are enough investors.

(基本)に登場する文はともかく、(合成)のようにある程度複雑な表現になってくると、ビジネスの現場でも通用するような高度な英文になっているようです。

YouCanSpeakでは、ひとつの単純な文と、その言い換え、そして2つの単純文の合成といったパターンをいくつもいくつも繰り返し練習することで、こうしたある程度複雑な文を思った瞬間に言えるようにするもののようです。

ですので、挨拶や簡単な英文をまずは使えるようになりたいという初心者の方には向いてないと思います。

「短い英語はしゃべれるけど、もっと深い表現を使えるようになりたいとか、仕事の場面で恥ずかしくない英語を使えるようになりたい。」といった用途に向いているかもしれません。

英語のフレーズが長いほど快感なワケ

いやあ、快挙です。
2週間、毎日学習が続いてます。

YouCanSpeakはショートカットキーを使ってテンポよく進めると、実に楽しいってことが分かってきました。

今日学習したフレーズから

They imitated Ichiro.
彼らはイチローの真似をしました。

・・・アメリカの野球少年がイチローのフォームを真似しているのをテレビで見たことがあります。
彼らは今でもイチローのバッティングフォームを真似しているのかな?

I am glad (that) it is very warm today.
わたしは今日はとても暖かいのでうれしいです。

・・・今日は30度を超える陽気でした。うれしいを通り越して暑いです。

We are fortunate that the famous professor taught our class.
私たちはその有名な教授が私達のクラスを教えたので幸運です。

・・・このくらい長い表現になると繰り返し練習が必要です。でもその日の課題を覚えるだけだったら、少し練習すれば反射的に言えるようになります。

これが気持ちいい!
短い表現が言えるのも楽しいですが、長い表現がよどみなく言えると快感ですよ!

すぐに覚えられなかった表現は翌日には忘れちゃってるかもしれませんが、それでいいんです。
また繰り返せばいいんですから。

レベル1が全て終わったら「全ランダム練習」に挑戦して、スラスラ言える快感指数をいっぱいにしてからレベル2に進もうと思います。

しゃべれる喜びで満たされれば、「楽しくってしょうがない!」「もう英語はやめられません!」って感じになると思うんですよ。
そしたら、あとはエスカレーターに乗ってるみたいなものです。

苦手意識を快感に変えると、もうやめられない!

僕は以前、ジェットコースターが苦手でした。
あのグワンって落ちる感じがイヤなんですよ。
友達や彼女と乗るたびに青い顔してました。
だけど乗ってるうちに気持ちよくなっちゃって、それからは自分一人でも乗りたい!って思うようになりました。

英語に苦手意識がある人こそ、
YouCanSpeakで英語が気持ちいい体を作っちゃえば、
あとはもう英語上手のスパイラルに入っていけるかもしれませんね。

YCS 4級を取得しました!

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1ヶ月とちょっとかかりましたが、やっとYCS 4級を取得しました。
YCS 4級Aは、Level1の3秒チャレンジの全てを100%クリアーすると取得できます。

YouCanSpeakは7秒、5秒、3秒、1秒とありますが、さすがに1秒は難しそうなのと、目標であるYCS1級取得のためには3秒チャレンジのクリアーまでが出来れば取得できるので、3秒チャレンジまでやっています。

Lever1までの感想

ここまでの感想です。
まず代入方式による英文を瞬間的に言える訓練は気持ちよかったです。
英語学習でありがちな、思い悩んでいるうちに時間がたってしまって学習が続かないということはなく、ひたすらゲームだと思って続けていれば良いという点が良かったんだと思います。
Level1の学習が一通り完了したら、これまでのLevel1の問題全てが含まれたランダム問題にもチャレンジできるので、ここでしっかり練習しておけば、スピーキングの実力がかなりつくんじゃないでしょうか。

実際、僕もLevel1の練習を続けていくうちに、今までだったら英文にできないようなものも自然と英語にできた場面がいくつかあり、その効果を実感しました。

ただ、単純な英文同士をつなぎ合わせて「複雑な表現」を作る練習がメインなので、スピーキングの初心者にとっては「もっと簡単な英文を練習した方がいいのでは?」とか「こんな大げさな英語を話せなくてもいいんだけど」と感じる場面も少なくないと思います。
外国人とのコミュニケーションが多くなって初めて感じる「もっと話したい」「もっと深いコミュニケーションがしたい」という思いが強い人なら、このYouCanSpeakメソッドの良さは実感できるんですけどね。

また、たまに語順の理解が難しいものもあります。
たとえば以下の文。

その家が大きければ大きいほど、もっと心地よいでしょう。
The bigger the house is, the more comfortable it will be.

上記の文はLevel1の中でも一番最後に出てきた文なので、最も難しい部類に入ると思います。
個人的には、なぜこの日本語文が英語でこのような語順になるのか、よく理解できませんでした。

実際は、日本語の意味を表す英文の正解は1つじゃないと思うので、この問題の場合も別の回答はあると思います。
だけどYouCanSpeakでは、問題によって様々な表現を使い分けることによって、複数の言い分けができる英文の練習もさせてくれるように構成されているような気がします。

ネイティブスピーカーでない私たちが様々な表現を使いこなすには、ひとつひとつの英文のニュアンスの違いを日本語で解説してもらう必要があると思いますが、会話の相手である外国人がいろんな表現を使ってくる場合は、あわてず理解できるようになりたいですよね。
という意味で、いろんな表現が練習できるYouCanSpeakはアリだと思います。

「ここが YES!ここが NO!」

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・これは面白いですね。単語ではなく意味のかたまりで覚えるので、前の問題(基本)で出てきたショートセンテンスを変化させたり組み合わせて合成したりする問題でトレーニングしているうちに、かなり力がつきます。英会話教室でも反応が早くなり、先生に褒められるくらい上達しているので、確かに効果があると思います。

・最初はあまり考えすぎず、丸暗記のつもりでサラっと覚えていった方がいいです。YouCanSpeak独自の学習法になれるまでは、日本語→英語の変換がうまくいかないと思いますので。

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・やはり「最初がキツい」「体育会系である」というところが長所でもあり短所でもありますね。ある程度YouCanSpeakの良さがわかってくれば、このペースも心地よくなってくるのですが・・・。
イーラーニングですし、もう少し購入しやすい価格設定にしてくれると、もっと利用者が多くなる貴がします。効果の割りに高すぎる!とうことはないので、非常識な価格設定ではないんですけどね。

YouCanSpeakについて語ろう。

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