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新社会人の英語に対する意識に感動

2012年3月28日

実に明るいニュースです。
英語に関する明るいニュースは、新社会人に対して行われたアンケートから生まれました。

ロゼッタストーンが2012年4月に入社予定の新社会人に対して行ったアンケートの結果は、将来の日本を占う上で、非常に参考になると思いました。

このアンケートは、2012年4月に就職を予定している日本国内在住の20歳以上の男女に対して行われました。
回答者は206人で、男性が68名、女性が138名となっています。

調査によると、英語を学ぶ理由として、「プライベートを充実させたい」が37.9%でトップ。
63.6%が、英語を身につけることで「友達が恋人といった人脈の広がりが期待できる」と回答しています。

これはTOEICスコアで就職や昇進が決まるからといった、どこか夢のない考えではなく、英語に対して自分の人生や社会全体が希望に溢れた世界になるという考えに基づいた回答であることが伺われます。

今の日本は季節で言えば「冬」
「冬」に成人する若者は、「春」に向けて活躍を期待されるのが、人類の歴史から見ても明らかと言われています。

ロゼッタストーンが実施したこのアンケートの結果は、マスコミなどが一生懸命取り上げている暗いニュースとは対局に位置するものです。

正直、ここ最近アンケート調査の結果を見て明るい気分になったことはなかったので、このような調査結果を公表してくれたロゼッタさんに感謝したいと思います。

アンケートの項目の中で特筆すべきものは、たとえば英語で書かれたSNSに関する項目があります。
FacebookやTwitterなど、世界中のひととの交流に使えるSNSが日本でも普及。
私を含めて古くからのインターネットユーザーはFacebookを使っても日本語のみの交流に利用することが多いですが、若者は躊躇なく英語を使った交流に挑戦していると思われます。

また、外国人に話しかけられたら「わかる範囲で答える」という回答が70%に上っており、今の若者が英語に対して苦手意識や恐怖心を持っていないという現状が分かります。

今回の詳しい調査レポートはこちらで読めます。
時間のある方は是非チェックしてみてください。

【新社会人の外国語に関する意識調査レポート】

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