英会話教材 Q&A

This page:英会話教材 Q&ATOP > 英会話勉強方法 > 究極の英会話勉強方法を教えてください

究極の英会話勉強方法を教えてください

誰もが「なるほど」と納得できるような究極の英会話勉強方法を教えてください。

世の中には色んな英会話の勉強方法がありますよね。
多くの人に聞くと「これが役に立った」と上げる教材や勉強法は人それぞれです。
ですから、すべての人が全く同じ方法で英会話が上達するとは私も思っていません。

でも、誰もが納得できるような方法を定義することは出来るんじゃないかと思うんです。
みなさんの意見を聞かせてください。

究極の勉強方法かどうかはわかりませんが、自分に合った勉強方法というのはあるはずです。

これは!と思う英会話教材や勉強方法を見つけても、途中で興味がもてなくなったり、興味がないのに無理して続けている人の話をよく聞きます。

そういう方に共通しているのは、英会話を勉強する目的が、「仕事に必要だと思うから」とか「TOEICのスコアを上げたいから」など、英会話を実際にどのように役立てたいかがイメージできていないというのがあります。

現在ではTOEICのスコアが就職や昇給にダイレクトに影響したりしますので、TOEICのスコアを上げることが当面の目標として上げられることは理解できます。

しかしTOEICのスコアを求人や昇給の条件に上げているのは、当然英会話の能力やメールなどでビジネスにおける交渉ごとなどを進める力を求めているからです。

そうした仕事を自分が英語を使って楽しんで進めていることを想像できるでしょうか?
外国人と一緒に、時にはジョークを交えながら、ビジネスを進めている自分を想像できるでしょうか?
英語の資料から必要な情報をいち早く見つけ、仕事を有利に運んでいる自分の姿を想像できるでしょうか?

そうした自分の将来の姿を想像できるかできないかでは、英会話に対する取り組み方が違います。
もし、英会話を活用して楽しんで仕事や生活に役立てている自分を想像できるなら、その日からあなたにとって英会話は勉強しなければいけない課題ではなく、楽しむために読む小説やスポーツの練習、活動範囲を広げるための運転免許取得や航空券予約といった、普段何気なくしている行動と同じになるはずです。

もはや英会話のための勉強は存在せず、単なる通過点でしかなくなります。

空手の初心者が板割りを身に着ける単純で究極の方法があります。
それは「板を叩くのではなく、板の先にある空間を叩く」ことです。
板を突こうとすると、そこで手が止まってしまいます。
しかし、その先にある空間を目標にすれば、板に当たった途端に手が止まってしまったり痛い思いをすることはありません。

英会話の勉強も同じです。
英会話教材での勉強やTOEICのスコアアップだけを目標にするのではなく、その先にある目的を見るようにすれば、途中で挫折したり、苦しんだ末に投げ出してしまうことはないはずです。

オススメの教材やランキングを気にするのではなく、自分の目的に合った英会話教材・勉強方法が見つかるといいですね。

 

CmsAgentTemplate0049-52-mt4 ver1.0