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身の回りの英語を効率よく習得する方法は?

ネイティブが参加するホームパーティーに参加したとき、身の回りにあるものを英語で何と言うか分からずにもどかしい思いをしたことがあります。

いつも自分のまわりにあるものなのに、英語で何と言うか分からなかったのです。

英会話はいつも必死に勉強していたのに、こんな盲点があったとは!?

帰宅してからすぐ、身の回りのものを英語で何と言うか覚えられる書籍を探しています。

世の中には絵の辞書(ピクチャーディクショナリー?)というものがあるそうですが、それはどういったものなのでしょうか?

おたずねのピクチャーディクショナリーには様々なものがあります。

海外の書籍を輸入して日本語訳をつけただけの簡単なものから、CD-ROMなどがついて本格的な英語トレーニングが出来るようにしたものまで様々です。

ご相談者のような例ですと、私たちが普段の生活で常に目にしているモノや場面が描かれていて、それが英語で表現されているものが良さそうですね。

英語辞書的なピクチャーディクショナリーですと必ずしもご要望のような内容ではない場合がありますが、下記のようなものですと、お役に立つのではないでしょうか。

「ピクチャーディクショナリー」

293ページある1冊の書籍に、約4000語の英単語を凝縮。
16のカテゴリー。114のサブテーマ、それぞれが異なったデザインの絵と英単語で表現されています。

ただ単に絵と単語を結びつけて覚えるという使い方だけではなく、各場面で必要とされるモノや動作といった一連の語彙を連鎖的に覚えられるように工夫されます。

たとえば銀行に入って現金を引き出すためには、「窓口」で「現金」を「引き出したり、「ATM」で「キャッシュカード」を入れて「暗証番号」を入れたりと様々な手順が必要になります。
こうした手順の流れがピクチャーディクショナリーでは絵付きで覚えられるわけです。

また、合計6時間以上にも及ぶ音声CDや、CD-ROMが付属しているバージョンでは、ディクテーションやスペリングの学習ができます。

絵が付いているので、お子さんと一緒に英単語を学習するといった使い方もできますね。

ピクチャーディクショナリー詳細


 

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