スピードラーニング受講者との交流会
2009年3月14日、池袋でスピードラーニング受講者との交流会があったので参加してきました。
まだ始めたばかりの人から、長期間受講している人まで、3人の方にお話をうかがってきました。
「Sさんの場合」
始めたきっかけ
スピードラーニングを16巻まで聞き続け、現在では外国人とのふれあいを求めてアクティブに行動されるまでになったSさんという女性は、この教材を始めたキッカケに海外旅行を上げてくれました。
Sさんは、海外旅行の帰りにスピードラーニングの広告を見たそうです。
英会話ができれば旅行がもっと楽しめたはずだという思いが強く、その広告が文字通り目に飛び込んできたんでしょうね。
そして受講に踏み切ったんだそうです。
Sさんはそれまで、洋画を見ることがあっても日本語吹き替えしてあるものに限られていて、普段は英語に触れる機会は全くなかったそうです。
なので、聞き流す(普段の生活に取り入れられる)というこの教材の学習方法が、自分には合っていると思われたようです。
本当に話せるか?不安はなかった?
やはりこの質問はせずにはいられません。
すると、スピードラーニングはいつでも休止・退会できるので、とりあえずやってみようと思った、と笑顔で答えてくれました。
実際に挑戦してみて、どうでした?
この教材の「英語・日本語CD」は、日本語の音量が小さく、英語の音量が大きく入っているのですが、最初は英語がほとんど聞こえなかったそうです。
私たちは普段耳にしない音(日本語にない音)は必要ないものとして排除してしまっているので、英語の音は実際より小さく聞こえます。
それくらい、Sさんも英語の音に触れる機会が少なかったということだと思います。
16巻まで聞いて、次はどうしようか?と思ったとき、語学イベントというものが用意されていることを知り、参加するようになったそうです。
そこで英会話を勉強している仲間ができて、また世界が広がったのだとか。
受講して変わったことは?
内向的な性格が変わってきた、と感じているようです。
スピードラーニングのイベントで知り合った仲間と、はとバスやアイリッシュ・パブなど、外国人と触れ合える機会のある場所に自分から出かけていって、これまでの自分の世界とは明らかに違う環境に楽しさを発見されているのではないでしょうか。
これから始める人に一言
話せるようになりたい。視野を広げたい。
そういう人にやってもらいたい。
自分は楽しみながらやっていた。
自由に、あきらめずに続けて欲しい。
この講座で話せるようになることを信じて、自分が英語を話す姿を想像しながら、続けて欲しい。
とのことでした。
Sさんにとって、スピードラーニングとは?
聞くと話したくなる!ものだと思います。
「Iさんの場合」
始めたきっかけ
英語に興味はあったが、より楽に話せるようになる方法はないかと探していたそうです。
Iさんには、英会話が出来ないよりは出来たほうがいいという思いがあり、かといって英会話教室では高いので、英会話ができる人に「どうしたら話せるようになるか?」と聞きまくったとのこと。
そこで「まず英語を聞くことが大切」と教えられ、スピードラーニングのことも知ったのだとか。
そうこうするうちにインターネットを見たら、石川遼君もスピードラーニングをやっているということを知り、受講に踏み切ったそうです。
通勤中、スピードラーニングをiPodで聞く毎日。
Iさんにとってのスピードラーニングはまだ3ヶ月。
始まったばかりです。
本当に話せるか疑問では?
「聞くだけ」で話せるというのはまだ不安もありますが、皆に聞くとスピードラーニングは信頼できると聞いた。継続は力なりだと思う。
始めてみて、物足りないと感じたところは?
単語やフレーズの意味が分からず、気になってしまいます。
そのことを学習サポートで相談したら、各巻ごとに単語やフレーズを収録したCD(ワードパートナー)があり、それはスピードラーニングと同様の英語と日本語が交互に入ったCDでした。
あるといいな!と思ったものがあったので良かったです。
受講して変わったことは?
まだ始めて3ヶ月なので、学習の成果が出ているわけではありません。
でも、英語を勉強するのは難しいと思っていたのが、スピードラーニングでそれが身近になってきたと思います。
これから始めようと思っている人に一言
勉強ではなく、会話したいと思っている人にオススメです。
楽しんで英語を身につけていって欲しい。
Iさんにとって、スピードラーニングとは?
話せるようになると信じています(笑)
「Aさんの場合」
始めたきっかけは?
Aさんは、他のCD教材などにも挑戦してみたそうですが、そちらは続かなかったそうです。
スピードラーニングは聞くだけなので挑戦してみたとのこと。
ちなみに、アメリカ人向けのラジオ放送、AFN(FEN)なども聞いてみたんだそうですが、英語が早すぎたり難しかったりして止めてしまったのだとか。
2000年12月に受講を始め、現在では英語を使っての仕事もこなす男性です。
本当に話せるか疑問では?
今は話せるようになったので、疑問はないそうです(!)
実際に挑戦してみてやめようと思ったことは?
根詰めてやっていないから、嫌だなあとか止めようと思ったことはないとのことでした。
これから始める人に一言
難しいと思っている人こそ、やってみて欲しい。
英会話を身に付けたいと思っている人は、あきらめずに続けて欲しい。
とのことでした。
本当に聞くだけで話せるんですか?
スピードラーニングを半年やってるけど、たしかにリスニングは上達するようです。
でも「話す」というのはまた違うのでは?という質問には、
「CDから流れてくる英語を聞きながら日本語を、日本語を聞きながら英語を口に出す練習をしていましたね。そうすると、ボキャブラリや話せるものが増えました。」
とのことでした。
スピードラーニングで話せるように?
自分がなってますからね。なります!
「スピードラーニング受講者との交流会・まとめ」
今回お話をうかがった受講者さんとは交流会のあとの飲み会でもご一緒させていただいたんですが、お話を聞いているうちにある共通点を発見しました。
それは、受講者の皆さんが「スピードラーニング」というとき、それは毎月送られてくるCDをただ聞くだけ、ということに留まらず、実施されているイベントへの参加や電話でのサポート、ネイティブとの会話など、スピードラーニングとからめて提供されている全てのサービスを指しているということです。
「それってつまり、聞くだけじゃ話せないってことだよね?」
という突っ込みはあって当然だと思います(笑)
しかし、「英会話」が「人とのコミュニケーション」そのものであることを考えると、
このことが英会話をマスターしたい私たちにとってチャンスであることも確かです。
使えそうな英文を必死で暗記しても使うことなく錆付かせてしまうくらいなら、
片言でも口に出してしまった方が上達の早道であることも確かです。
また、スピードラーニングは、受講者とサービスを提供しているスタッフとの距離が近く、売りっぱなしの教材とも、他の通信講座とも違う、独自の雰囲気を持っていると感じました。
スタッフの方たちも、受講者である私たちの声を聞いてくれて、ちょっとしたことでも励ましてくれる姿勢を持たれています。
私たちの周囲には減点主義の人の方が多い中、これはとても「変わった」ことだと思います(笑)
人の話に耳を傾けたり、目標に向かって人を励ますことがビジネスになる昨今、このようなサービスがスピードラーニングという英会話の通信講座を通して受けられることが、受講者の満足度の高さにつながっているのでしょうね。
今後も受講者同士のつながりが広がるようなイベントを今後も開催していくそうです。
会社の近くに住んでいる人に「イングリッシュ・カフェ」という交流の場を提供したり、小さなイベントの実施にも積極的。
今後もスピードラーニングを通して多くの人が英会話を身につけてほしいと活動されていくようです。
英会話習得にも、夢や目標を持つことが大切。
この教材はCDによるインプットに加え、
イベントやフリートーク、受講者同士のつながりを通してのアウトプットの場があり、
話せるようになる環境を提供するトータル・サービスだと思います。
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| スピードラーニングの評判 評判は? |
まずは体験してみる 無料試聴を体験 |
| 無料体験で興味を持ったので試してみる 効果1ヶ月目 |
楽しかったのでもう少し続けてみる 効果2ヶ月目 |
| 麺類を音を立てて食べる理由は? 効果3ヶ月目 |
あなたは不倫する人?される人? 効果4ヶ月目 |
| 恋愛ストーリーの結末は? 効果5ヶ月目 |
セサミが聞き取れた!? 効果6ヶ月目 |
| スピードラーニングの口コミ・コミュニティ 口コミ |
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| ドキドキ!イベント初参加 6ヶ月目の効果を実践で試す |
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| 判断のポイントは? スピードラーニングで英会話が上達する人・しない人 |
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| スピードラーニング利用者・お話をうかがってきました スピードラーニング受講者との交流会 |
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| ネイティブスタッフと歩く小江戸・川越 スピードラーニング英語イベント参加レポート in 川越 |
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