スピードラーニングが教育現場でも「成果あり」

2011年から小学校5・6年生を対象に、英語活動の必修化が決まりました。
週1コマ程度、勉強というよりはゲームや遊びを通じて英語に親しむことを
目的としているそうですが「きちんと指導ができるか」「地域や学校によって
中学進学時に学力差が出るのでは」など、現場教員から戸惑いの声が
上がっているそうです。
 
そこで今日は、教育の現場に『スピードラーニング』を取り入れ、
目覚しい効果を上げている高校の事例をご紹介。
 
英語教育に力を入れている、長野清泉女学院高等学校(長野県長野市)では、
2008年4月から『スピードラーニング』を導入しているそうです。
 
西澤校長自身、18年ほど前に友人から勧められて『スピードラーニング』を聞いて、
当時からその習得法に共感し、「実用的な英語を自然に身につける方法」として
『スピードラーニング』を学校教育に取り入れたいとずっと考えていたとのこと。
 

聞き始めてから約3~5ヶ月、1年生50人に実施したアンケートにはこんな喜びの声が!
 
・外国人の先生が話す英語が聞き取れた
・授業が楽しくなった、
・英語に対して積極的になった
・テストでいい点が取れた
・発音が良くなった
・道案内ができた
・英語の勉強に自信がついた
 

また、『スピードラーニング』を聞いて向上したと思える英語力は?の質問には、
約7割の生徒が
 
 「リスニング」
 
と答えており、『スピードラーニング』を聞くことで、コミュニケーションの基本である
リスニング力が向上し、授業への相乗効果はもとより、さまざまな効果が現れていることが、
教育の現場で実証されています。
 

導入当時は半信半疑だった先生方も、生徒の成長ぶりを目の当たりにし、
今ではすっかり『スピードラーニング』のとりこなっているのだとか(笑)

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